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アンタレスS&フローラS

2008年04月27日
GⅠ開催の谷間の週。来週からは6週かな?の連続GⅠ開催です。
弾みをつけるためにも(毎週言ってる気がしますが”苦笑)
ココで躓きたくは無いですね。・・・いっつも躓いている私が言うのもなんですが。

それでも昨日はちょっと調子が良かったんですけどね。
武豊Jが土曜日5勝2着1回と大爆発だったので、ユタカさんから
馬券を組み立てることがかなり多い私にとってはありがたい日でした。
特にオーストラリアTのオーシャンエイプスとサクラメガワンダーには燃えました。

的中率80%でバンザーイ・・・といきたかったけれども回収率97%・・・取って損。
今日は1%でもプラスに・・・なったらいいな~と思っております。
だいたいこういうときは負けることが多いんですよねぇ(苦笑)


京都11R GⅢ アンタレスステークス ダ1800m

久々に中央のダート重賞のような気がしますね。
人気馬が比較的に強いイメージがあるこのレースです。
フィフティーワナー・メイショウトウコン・ロングプライドあたりが人気でしょうね。
まぁそんなに逆らうことはしなくていいと思います。

7着:◎ ロングプライド
前走フェブラリーSは出遅れ+距離不足。
相手も骨っぽいところが多いですけども、1800mに戻った今回は
好勝負できると思います。発馬も五分でね。
土曜日絶好調だったユタカさんに託したいと思います。

4着:○ フィフティーワナー
前走はトップハンデで自分から勝ちに行って思いっきり差されたと。
まぁ基本的に輸送競馬が得意じゃない馬だと思うんですよね。
だからマーチステークスは負けたと思っています。
ただ、それにしても・・・マコトスパルビエロに交わされ、ナナヨーにもねぇ。
絶対的な信頼は置けませんね。でもホームでは走る馬ですからね。

14着:▲ メイショウトウコン
叩かれて強くなるタイプ。名古屋を使って叩いたのはいいと思います。
東京ではどうも走らない馬なのでフェブラリーは基本的に無視。
京都で一変する可能性あり。ただ、少々反応が悪くなっている気もしますね。
ちょっと怖い馬かもしれません。届かずが考えられますから。

3着:△ サンライズバッカス
ここのところは流れが悪くて全く競馬が出来てない感じがしますね。
一応はGⅠなんですからそろそろいいところを見せてほしいものです。

1着:× ワンダースピード
2着:× ドラゴンファイヤー


前走初重賞勝利のナナヨーヒマワリは消し。特に強さを感じておりませんので。
おかけで・・イメージが湧かない。前走だってすべてがはまった感じですからね。
まぁいつものように来たらゴメンナサイで。
ゲイルバニヤンは大外を嫌って消しました。まだ重賞には早い気がしますが・・・。

続いて

東京11R GⅡ フローラステークス 芝2000m

オークストライアルのフローラステークスであります。
去年は確かベッラレイアが勝ったんですよね。
無冠の大器ですか・・・オークスは勝ったと思ったんですけどねぇ。
ヴィクトリアマイルでどうなるかですな。
まぁそんなことは置いといて、今年に集中しましょう。
・・・でもこのメンバーじゃあ・・・難しいなぁ。

5着:◎ シングライクバード
・・・ここのメンバーでは負けられないと思いますね。
小回り中山のフラワーCも上がりは34秒台だったはずですからね。
広い東京コースは合うと思います。ただ、問題は8枠ということ。
まぁ川田Jおめでとうということで本命としました。

1着:○ レッドアゲート
多分ウチパクが重賞を勝つのはこの辺りしかないと思う気が。
一応はフラワーC2着。流れの悪いウチパクでも何とかなる相手かと。

13着:▲ ギュイエンヌ
もうちょっと狙って見たい馬。
直線が長い東京で末脚を発揮できれば。

2着:△ カレイジャスミン
8着:× アグネスミヌエット

四位騎手がわざわざ東京に乗りに行くというのが引っかかりますね。

以上です。

今週を何とか乗り切ってGWに突入して、天皇賞春を上手いことしたいですね。
結果です。
はい今週を乗り切ることが出来ませんでした(苦笑)
・・・嫌な予感はしてましたけどね。

アンタレスステークス
1着・・・⑮ ワンダースピード
2着・・・⑪ ドラゴンファイヤー
3着・・・⑬ サンライズバッカス


え~見事に縦目くらいました(苦笑)
フローラは見送ってこっちに勝負をかけてこれですからね・・・やんなっちゃう。

フローラステークス
1着・・・⑧ レッドアゲート
2着・・・④ カレイジャスミン
3着・・・⑭ キュートエンブレム
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若さゆえの豪胆(皐月賞)

2008年04月24日
GW中にはなんとか・・・。
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第68回 皐月賞

2008年04月20日
中山11R G(Jpn)Ⅰ 皐月賞 芝1600m

牡馬クラシック初戦皐月賞。3冠ロードの第一関門であります。

え~とまぁ混戦模様ですな。
重賞2勝馬がマイネルただ1頭だけですからね。
マイネルが2勝してるんだから抜けてるだろ!っていう人もいるかもしれませんが。
先日書いたように私はマイネルに強さを感じておりません。
確かに時計をつめてはいますが、それと共に馬体も減り続けていたはず。
ましてダービーまで見据えて強気になりすぎている。別にダントツに抜けてないのに。
そーゆーのを本命にはしたくございません。
弥生賞馬3着の法則から3着までの気がしますね・・・言い切って大丈夫かな(苦笑)

14着:◎ ショウナンアルバ
かかって②仕方なく3着に敗れた前走スプリングステークス。
あの状況でよく3着に粘ったと評価したい。普通ならもっと惨敗してしかるべきである。
大外18番に入ってしまったことでかかり覚悟の腹をくくって前に行かせるでしょう。
先行が有利に働く中山ではプラス。
先週桜花賞で18番エフティマイアを持ってきたエビちゃんに頑張ってもらいましょう。

6着:○ ブラックシェル
クラシックに縁のないクロフネ産駒ということで対抗まで。
福寿草特別(だったかな?)でみせた末脚は強烈なものでした。
あれを繰り出せれば逆転はあっても不思議ではない。
ただ、舞台は中山・・・平坦京都ではないのである。末の爆発は期待しづらい。
まぁマイネルと同枠になったことでピッタリマークできるだろうし、
マイネルに先着を許したホープフル、弥生のように枠の不利はなくなった。
せめてユタカJには松岡Jに先着してもらいたいものである。

3着:▲ マイネルチャールズ
弥生賞馬は化け物じゃないと皐月は勝てないということを信じて3番手。
まぁどんぐりの背比べのようなメンツなのでこの法則が働かないかもしれませんが。
拍車をかけるようにブラックシェルが外に入ったことでより一層勝つのは厳しいですよ。
おそらくユタカさんはマイネルに前半は競馬をさせないはずです。
前に行かせないように内に詰めてブロックすると思います。こうなれば厳しい。
おそらく先輩コスモバルクにならってあって2着までかなと。3着濃厚。
・・・やっぱり強気すぎるのはどうしても減点ですね。

5着:△ レインボーペガサス
なんか知らんけどもれっきとしたきさらぎ賞馬である。
ベリエマジックがあったようにも感じるが、あまりよくない馬場状態でスマイルジャック
ブラックシェルに先着しているのである。評価してもいいんじゃないの?

8着:× フサイチアソート
競馬が出来ずの弥生賞はまぁ無視して考えます。
東スポ杯の勝ち馬ですし、抑えるぐらいはいいのかも。

12着:× ダンツウィニング
なーんか上り調子の馬。先行できるのも魅力ですし、鞍上は池添。
ポピーより気楽に乗れるんだから期待します。

17着:穴 スズジュピター
忘れちゃいけない朝日杯1番人気馬。
2000mは長いと思うけど内枠を活かして何とかするかもしれません。

印は以上です。
あと怖いのはキャプテントゥーレぐらいかなぁ。
相手なりに走るタケミカヅチも怖いですね。レジネッタみたいで。
そのレジネッタに乗っていた小牧Jのスマイルジャックもなかなか・・・。
でもスマイルに関してはスプリングSが権利取りのためのメイチの仕上げ。
今回お釣りが残っているとは思えませんなぁ。

さて完全に斬った馬たちは・・・
穴っぽいところのフローテーションはぶった斬り。
前走2着はノリさんの100点の騎乗。今回の上積みは見込めないでしょう。
さらにウチパクJの流れが悪すぎますからね・・・まずないでしょう。
レッツゴーキリシマは外枠ということに尽きますね。
もしこれが内枠だったら、対抗ぐらいの評価でしたけどね・・・。
ノットアローンは・・・中山で走るイメージが湧きませぬ(苦笑)
シンザン記念の勝ち馬ドリームシグナルは平坦向きでしょう。
また距離も2000mは微妙に長いでしょうからね。

以上。中荒れぐらいで収まってくださいまし。

馬券の購入は自己責任でお願いします。
それでは結果です。
皐月賞
1着・・・⑥ キャプテントゥーレ
2着・・・① タケミカヅチ
3着・・・⑨ マイネルチャールズ


よもやのキャプテントゥーレの逃げ切り・・・ここまでやるとは。
馬体の16キロ減を見てこれは買いだ!と思って慌てて買い目に追加しましたが、
勝つということまでは分かりませんでしたよ。川田君おめでとう。って彼年上やん(笑)
さて今回の2番目にイラン事しぃの2着タケミカヅチ。
私がどれだけテレビの前で伸びるなぁぁぁ!と叫んだことか(苦笑)
マイネルチャールズは予想通り。予定通り。
というかほとんど私が思い描いたようにいってくれましたね。
まぁ後日なるだけ詳しく書きたいと思います。
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皐月賞枠順確定

2008年04月17日
皐月賞(GⅠ、JpnⅠ)
馬    名
性齢
斤量
騎   手
タケミカヅチ
牡3
57
柴田 善臣
スマイルジャック
牡3
57
小牧  太
フサイチアソート
牡3
57
横山 典弘
スズジュピター
牡3
57
後藤 浩輝
レインボーペガサス
牡3
57
安藤 勝己
キャプテントゥーレ
牡3
57
川田 将雅
オリエンタルロック
牡3
57
武 幸四郎
ダンツウィニング
牡3
57
池添 謙一
マイネルチャールズ
牡3
57
松岡 正海
ブラックシェル
牡3
57
武  豊
スマートファルコン
牡3
57
福永 祐一
ベンチャーナイン
牡3
57
武士沢 友
ドリームシグナル
牡3
57
吉田 隼人
ノットアローン
牡3
57
藤岡 佑介
サブジェクト
牡3
57
岩田 康誠
レッツゴーキリシマ
牡3
57
幸  英明
フローテーション
牡3
57
内田 博幸
ショウナンアルバ
牡3
57
蛯名 正義

さて先週はもう何がなんだかという桜花賞だったので、
今週はその反動で比較的堅く収まってくれるような気がします。
去年はヴィクトリーとサンツェッペリンで荒れましたからね・・・。
今年はそんな展開はお断りですよ(苦笑)

さて1番人気がほほ確実であろうマイネルチャールズ。
私は買いたいとは思わないんですよねぇ・・・。
特に強さを感じないというかなんと言いますか・・・軽視って程ではないですよ。

まぁ弥生賞を勝ったからどうこうと言われてますが、ちょっと待った。
この頃弥生賞の勝ち馬は本番には繋がっていないんですよねぇ・・・。
過去10年で弥生賞→皐月賞と連覇したのは05年のディープが最後。
06年はアドマイヤムーン、07年はアドマイヤオーラと共に馬券圏外の4着。
ちなみに05年以前は01年のアグネスタキオンが連覇したのみ。
98年 スペシャルウィーク→3着
99年 ナリタトップロード―→3着
00年 フサイチゼノン――→不出走
02年 バランスオブゲーム→8着
03年 エイシンチャンプ―→3着
04年 コスモバルク―――→2着
のように人気は違えど勝っている馬は過去10年2頭だけです。
しかもともにJRAで無敗だった馬。
つまり化け物みたいな強い馬じゃないと弥生→皐月と連覇できないんですよね。
果たしてその強さが無敗でないマイネルにあるか?・・・私は無いと思うのですが。

ただし、前走弥生賞出走馬という括りで過去10年皐月賞を見てみると・・・
(4-3-6-29)
勝率9.5% 連対率16.7% 3着内率31.0%という結果になります。
ステップレースとしては一番いい成績を残しているのはこの弥生賞なんですね。

はてさて皐月賞どうなることやら。
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小さき女王が手にした桜冠(桜花賞)

2008年04月15日
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第68回 桜花賞

2008年04月13日
はいやってまいりました2008年クラシック開幕戦!桜花賞!
乙女達が桜の栄冠に向けて仁川のマイルを駆け抜けます。

本命だったポルトフィーノの取消は非常に残念ですが、切り替えて頑張りたいと思います。
・・・正直、やる気なくしてますが(コラ)
そういえばユタカさんが桜花賞に乗らないのはいつぶりなんでしょうかね?

阪神11R GⅠ 桜花賞 芝1600m

新装阪神コースに変わって2回目の桜花賞。
去年はスカーレット・ウオッカのワンツーフィニッシュ。
今思えば当然の結果ですね。ここまで堅い馬連なんて無いですよね(苦笑)

さて今年はメンバーはそろっているとはいえ混戦状態。
また取消馬も出てきたことでさらに混沌としてきたように思います。
それでもまぁある程度上位馬は決まっているようにも思いますが、果たして・・・。

オディール
アンカツ3連覇がかかる桜花賞。・・・個人的には勝ってほしくは無いが。
チューリップ賞で一番強い競馬が出来たのはこの馬。出遅れも33.5秒の脚で
突っ込んできた。・・・まぁこの反動があるかもしれないので怖いが・・・。
ポルトが取消したことでペースはさほどは速くならないはず。
となれば決めて勝負になると一瞬の脚で勝負が出来る。
もしそこ②のペースで流れたとしても、好位から抜け出す競馬も出来る自在性がある。
父クロフネということも考えれば、GⅠで勝てるのは桜花賞ぐらいである。

トールポピー
チューリップ賞は好位につけて競馬をしたもののエアパスカルを捉えきれなかった。
トライアルと考えればそれでも良かったのかもしれないが、正直物足りなさはある。
今回も同じような戦法で来るとは考えづらい。
同じ策をとるのであればオディールよりも仕掛けは早くしなくてはならない。
が、早すぎれば後ろから来る馬の絶好のターゲットになってしまう。
となればJFのように後ろ目から直線一気の策を取るだろう。
が、こちらも仕掛けを間違えれば届かずということも十分に考えられる。
ましてや阪神マイルは前が残りやすいのだから。
トールが一番難しい競馬を強いられるように感じるのである。

ソーマジック
この馬の取捨選択はアネモネSを評価するか否か。私は評価したい。
確かに滅茶苦茶なレースであったし馬場も悪く正直物差しにしにくいレースである。
が、それでも勝ったのである。もし良馬場ならもっと弾けていたかもしれない。
今の阪神はなかなかいい馬場であるはず。はじけても不思議じゃない。

エイムアットビップ
前走は熱発明けで急仕上げで惨敗。今回はそこを叩いた後の本番。
人気を落としているなら美味しい。
スズカフェニックスの借りを返してもらおうではないか。

× リトルアマポーラ
クイーンCから直行というのが引っかかる・・・確かに京成杯で牡馬と混じって戦ってきた
というスキル・経験は評価すべき。だが、桜花賞という舞台には似合わないのでは。
クイーンCからというのはオークスを意識してというようにも思える。
桜花賞はたたき台・権利取りと感じる。それでも力はあるので勝っても不思議は無いが。
・・・あと幸四郎Jが人気馬でGⅠ勝つところが想像できない(苦笑)

ベストオブミー
あくまで穴馬なら。こいつが勝てば興ざめ必至ですね(笑)

ということで行ってみたいと思います。
他にもいろいろ気になる馬はいるんですけどねぇ・・・。
レジネッタ・シャランジュ・エアパスカルとこの辺が怖い。
一番怖いのはエアパスカルかな。プラス体重で出てきましたからねぇ・・・。
藤岡兄で7番人気か・・・あーなんかありそうな気がしてきたぁ(苦笑)
でもウォーエンブレム・・・個人的にはやっぱり買いたくないなぁ。
あとレジネッタも十分に不気味。ポルトがいない分こちらに妙味があるかな。

さて4番人気ぐらいのブラックエンブレムは消去。
まず追いきりをしないということが大いに疑問。GⅠはそんなに甘いもんじゃないでしょう。
いくら、しなくでも大丈夫だとか無理にテンションを上げたくないという理由があっても。
また親父はウォーエンブレム・・・それが追いきりに響いているのかもしれないが、
どうもこれは諸刃の剣的な気がする。
走るときはメッチャ走るけど、気が向かなければほとんど走らない。
ちょうどこの前のキングスエンブレムが気が向かなかった時の例だと思います。
鞍上の松岡Jはどうせ来週皐月を勝つはずなのでココは勝ってほしくないですね。
まぁ毎度のことですが来たらゴメンなさい。

さぁそろそろGⅠ勝ちたいですねぇ。
・・・まぁあんまり大きな期待も抱けませんが(苦笑)

馬券の購入は自己責任でお願いします。
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阪神牝馬S&ニュージーランドT

2008年04月12日
明日は桜花賞ですが、土曜日も2つの重賞が組まれています。
・・・明日に専念したいので今日は少し適当に行きます。

阪神11R GⅡ 阪神牝馬ステークス 芝1400m

◎ブルーメンブラッド
○ジョリーダンス
▲ローブデコルテ
△エイジアンウインズ
×パーフェクトジョイ


続いて

中山11R GⅡ ニュージーランドトロフィー 芝1600m

◎ダンツキッスイ
○サトノプログレス
▲アサクサダンディ
△エーシンフォワード
×ダノンゴーゴー


ゴスホークケンは切りました。どうも個人的には強いと思っていないので・・・。
以上です。

馬券の購入は自己責任でお願いします。
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ちょ・・・嘘やん・・・

2008年04月12日

桜花賞、ポルトフィーノが出走取消
2008年4月12日(土) 9時33分 netkeiba.com


 13日に阪神競馬場で行われる桜花賞(GI・芝1600m)に出走を予定していた4枠7番ポルトフィーノ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が左寛跛行のため、出走取消となったことがJRAより発表された。

 同馬は父クロフネ、母が97年天皇賞・秋(GI)、96年オークス(GI)を制したエアグルーヴ(その父トニービン)という血統から注目を集めていた。


ちょ・・・嘘やん・・・待ってよ・・・。
え~とこれは困ったことになりましたねぇ・・・まさかですね。
母と同じように回避するとは・・・そんなところまて真似しなくていいんだよ~。
あ~あ本命だったのになぁ・・・。

さて次は何処へ向かうのだろうか・・・
母と同じようにオークスへ行くのも手だが、父がクロフネってところで厳しい気がする。
どうせならNHKマイルあたりに行くもの手じゃないかなぁ。

ちょっと桜花賞への気力が失せてしまったなぁ(苦笑)
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桜花賞枠順確定&本命馬確定

2008年04月10日
桜花賞(GⅠ)
馬  名
性齢
斤量
騎  手
厩  舎
デヴェロッペ   
牝3
55
吉田  豊 
松山 将樹
エーソングフォー 
牝3
55
四位 洋文
 森 秀行
エイムアットビップ
牝3
55
福永 祐一
矢作 芳人
マイネレーツェル 
牝3
55
内田 博幸
五十嵐 忠男
オディール    
牝3
55
安藤 勝己
橋口 弘次郎
マダムルコント  
牝3
55
角田 晃一
武市 康男
ポルトフィーノ  
牝3
55
 武  豊 
角居 勝彦
ハートオブクィーン
牝3
55
 幸 英明
水野 貴広
リトルアマポーラ 
牝3
55
 武 幸四郎
長浜 博之
トールポピー   
牝3
55
池添 謙一
角居 勝彦
エアパスカル   
牝3
55
藤岡 佑介
池江 泰寿
ベストオブミー  
牝3
55
岩田 康誠
鮫島 一歩
ソーマジック   
牝3
55
後藤 浩輝
田村 康仁
ルルパンブルー  
牝3
55
吉田 隼人
坂本 勝美
レジネッタ    
牝3
55
小牧 太 
浅見 秀一
ブラックエンブレム
牝3
55
松岡 正海
小島 茂之
シャランジュ   
牝3
55
村田 一誠
本間  忍 
エフティマイア  
牝3
55
蛯名 正義
鹿戸 雄一

以上の18頭で争われます。
ポルト、リトル、ポピー、オデールはいいところに入ったかなと。
逆に8枠3頭は買いにくくなりましたね・・・。意外とここ数年は外枠の馬が連対している
阪神外回りマイルの桜花賞ですが、外で連対するには抜けた力が必要だと思います。
私は16、17、18に抜けた力を感じませんからねぇ。甘くみてもブラックエンブレムぐらい。

まぁ感覚としてはそんなには荒れないだろうと。あって中荒れぐらい。
チューリップ賞の上位、アネモネSの勝ち馬をおさえておけば当たるんじゃないかと。

さてそんな中私は誰が何と言おうとポルトフィーノを本命にします。
買いかぶりすぎかもしれませんが、潜在能力は出走馬中でもトップにあると思います。
ただ、引っかかりすぎで力が出せない。競馬ができないということ。
・・・とても重大な弱点ですけどね(苦笑)
でもこれが解消されれば、最悪幼くもひっかからず気分良く走らせられれば・・・。
阪神マイルぐらいなら後者のパターンでもこのメンツを押し切るぐらい可能だと思います。

そう思うようになったのはチューリップ賞の勝ちタイムを見たとき。
エアパスカル、トールポピー、オディールがハナ、ハナ、ハナ差の決着タイムは
1.35.8
そしてポルトフィーノが見事に引っかかって仕方なかった8着のアーリントンC。
ダンツキッスイが逃げ切ったタイムは1.34.6。8着ポルトフィーノのタイムは0.6差の
1.35.2
・・・あれ?ポルトフィーノのほうがチューリップ賞のタイムよりも0.6秒も速い!?
あれだけ引っかかっていたポルトのほうが大接戦を演じた3頭よりも速いのである。
0.6秒の差ですから少なくとも3馬身は突き放していたと考えられます。
もちろん単純に比較はできないということは百も承知ですが
同じ阪神マイルを走っていてこの差は考慮してもよいのではないでしょうか。

さらに母エアグルーヴは熱発回避、姉アドマイヤグルーヴは3着惜敗と
一族の無念を晴らすという宿命を背負ったポルトフィーノ。その力は十分にある。

ということからポルトフィーノを本命にします。
アーリントンCの負け方で人気を落としてくれればかなりうれしいんですがねぇ。
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産経大阪杯&ダービー卿CT

2008年04月06日
GⅠの谷間の開催ですね。
そのわりにはといってはおかしいですが、産経大阪杯のメンバーが豪華なこと。
GⅠ馬が4頭、でGⅠ連対馬が3頭とGⅡにしては素晴らしい面々ではないでしょうか。
・・・去年はショボかったのにねぇ(失言)

阪神11R GⅡ 産経大阪杯 芝2000m

なーんか名前的には微妙なこのレースですが、
過去にはネオユニバース、エアグルーヴなどが勝っているレースです。
エアグルーヴが勝ったときは2着にメジロドーベルだったかな牝馬・牝馬の1・2着。
あとにも先にもこんな決着はこの年だけ。牝馬が勝ったのもこの年だけ。
ダイスカが歴史に風穴を開けるか否か・・・まぁもう名牝の域に達したかもしれませんが。

1着:◎ダイワスカーレット
ドバイ遠征を取りやめてヴィクトリアマイルに狙い目を変えての今年初戦。
早めにドバイを取りやめているのでそないに負の影響は無いとは思いますし
なんてったって斤量56キロ。意外と恵まれたのではないでしょうか。
2000mのほぼベストであろう距離では連を外したくは無いでしょう。
6着:○メイショウサムソン
去年の勝ち馬もここから始動。こちらもドバイを早めに取りやめているので
特に心配な点は無いと思います。去年の有馬記念は不可解な負けっぷりでしたが
過酷なGⅠ3連戦の疲れが出てしまったものと考えれば仕方ない負けだったのかも。
59キロも去年と同斤で問題はないだろうが、去年より明らかにメンバーは強力。
7分8分の仕上げと見て対抗。でも天皇賞秋を勝ってるからなぁ・・・あっさり勝つかも。
7着:△インティライミ
去年のJCはなんだったのかなぁと(苦笑)
まぁ世に言うGⅠの壁にぶち当たったのかなぁ・・・ここはGⅡだし可能性あるかも。
それには朝日CCで見せたポップロックを差しきった脚が必要だけども。
2着:△エイシンデピュティ
一番不気味な馬。ヒモには入れといた方がいいかも。
4着:×ドリームパスポート
追い切り後の松岡Jのコメントが・・・そんなに悪いか?みたいな感じでしたからね。
ココ最近は転厩が響いているのかなんなのか。あまり強調点が無い。
一応はサムソンに勝ち越している馬。掲示板に乗らないとマズイでしょう。
9着:穴ヴィクトリー
今や奇跡の皐月賞。有力馬が牽制しあって漁夫の利のカッチーマジックだったのか。
同じ距離の若葉ステークスを勝ったことで穴には入れれるかな。

印は以上です。
菊花賞馬アサクサキングスは無印。ダービー2着で菊花賞勝ちは評価したいが
どうも・・・ねぇ。なんか違う気がする。阪神大賞典なら違うけどもココは・・・。
来たらごめんなさい。あとアドマイヤメインはこんなに人気無かったたら狙っても
いいかもしれませんね。ヴィクトリーかAメインが穴馬かな。

続いて

中山11R GⅢ ダービー卿チャレンジトロフィー 芝1600m

中山マイルですか・・・外枠不利の典型レース。さてどうするか・・・。
大阪杯のほうに楽しみ行き過ぎてこれ正直どうでもいいです(苦笑)

11着:◎キングストレイル
8着:○マルカシェンク
7着:▲オーシャンエイプス
10着:△ナスノストローク
1着:×サイレントプライド
2着:×ドラゴンウェルズ


はい適当です(苦笑)
サイレントプライドは大外16番はちょっと・・・買いにくいね。
何が勝ってもおかしくないです。ハンデ戦だけにわかりません。


馬券の購入は自己責任でお願いします。
では結果です。
産経大阪杯
1着・・・⑨ ダイワスカーレット
2着・・・⑧ エイシンデピュティ
3着・・・⑥ アサクサキングス


ダイワスカーレットが現役最強牝馬は私だといわんばかりの勝利。
アサクサキングスが負かしに行って並んでそのまま交わすかというところを
もう一伸びして、ラチ沿いからしぶとく伸びたエイシンデピュティを抑えてですから
ホントたいしたものです。
次のヴィクトリアマイルで因縁のウオッカとの再戦が楽しみになりますね。
・・・この馬負かすのには苦労しそうですねぇ。大外一気の33秒前半の強襲か
彼女よりも強い先行馬が出ない限りは厳しいですね。

さてダイワはさておきサムソンはいったいどうしたことか・・・。
いくら悪くても3着は確保するだろうと踏んでいた私にとっては意外すぎる結果。
4角で早めに動いてダイワを負かしに行こうとしていたのに直線全く伸びず。
正直、4角でこれは勝ったなと思ったんですが・・・。
まさかのブライトトゥモローにまで差されて6着とこれはイケマセンよ。
内容が無かった敗戦だけに次が大いに心配ですね。
まぁ同じオペラハウス産駒のテイエムオペラオーもここ負けて春天勝ちましたから
意外とあっさり勝っちゃったりしてね。
でももしピークが過ぎてしまったと考えると・・・そうじゃ無いことを祈りますが。

ダービー卿チャレンジトロフィー
1着・・・⑯ サイレントプライド
2着・・・⑤ ドゴンウェルズ
3着・・・⑭ ダンスフォーウィン

私のひそかな狙い馬ドラゴンウェルズが頑張って2着を死守。
狙いは間違っていなかったと安心しました(笑)・・・馬券は買ってませんでしたが(泣)
しっかしこの重賞はよく荒れますねぇ。
この重賞だけはまともに考えたらダメなのかもしれませんね。
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