01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

フェブラリーステークス

2009年02月22日
東京11R GI フェブラリーステークス ダ1600m

今年最初の中央GIです。はりきっていきましょう!

前日の記事にも書いた通りですが、東京ダート1600mは外枠有利のコースです。
これはおそらくスタート部分が芝で、尚且つ内と外では走る芝の長さに違いあるので
スピードの乗りやすい芝を走る馬が前につけやすく、内の馬はその分包まれやすい
ということなのだと思います。というわけで内に入った有力馬には減点材料になります。
(もちろん芝が大の苦手という馬であれば長く走る分嫌がりそうですが”苦笑)

さて最強ダート7歳世代に新進気鋭の4歳勢が喧嘩を売れるかどうか。
そして世代交代がここで起こるのか・・・。
まぁ過去7歳勢の成績は芳しくないのは世代交代が起こるからでしょうが、
今の7歳はちょっとやちょっとの力では動かないと思いますが・・・。

さて印ですが、

◎ ヴァーミリアン
彼が本命なのは昨日擁護したとおりです。
さて前日オッズの段階でカネヒキリならまだしも、カジノドライヴよりも低い5倍台の
3人気というなめられたオッズがつけられていてシメシメと思っていたのですが、
流石に今日はカジノを上回りましたね。それでも今日はこの馬と心中です。
あと追い切り延期云々ですが去年は・・・

1月30日に行われる川崎記念に出走予定であったが、1月27日の追い切り後に右飛節炎による熱発を発症したため翌28日に大事をとって出走を取り消した。(中略)
そして、フェブラリーステークスでは、距離や川崎記念の取消の影響などが心配されたが、直線で素早く先頭に並びかけて後続を突き放し、1 3/4馬身差で見事に勝利を収めた。(Wikipediaより引用)

去年の方が順調じゃないように思えますが・・・。マスコミがあおってませんか?

○ カジノドライヴ
この馬に関しては勝つか4着以下のどっちかだと思っています。
確かに前走アレキサントライトSは強かった。まぁ準オープンだから勝って当然ですが。
でもドバイ直行予定だったのに急遽「フェブラリー出走します」じゃあちょっと・・・。
まぁドバイに行くんですから無様なことは出来ないでしょうからね。

▲ カネヒキリ
JCDではおいしい思いをさせていただきました。感謝していますよ。
このとき本命にしたのはルメールの好調さ、ヴァーの乗り代わりという理由から。
でも今回はこのときとは逆転現象が起こっているようにも見えます。
そしてGI8勝目がかかる今回は②という内枠に入ってしまって減点材料。
8勝目は勝たせないというGI7勝馬たちの怨念でしょうか(笑)
地力はあるのはもちろん承知ですが復帰戦の武蔵野Sのようになることも・・・。

△ サンライズバッカス
1番取捨選択に困りました。この馬がいつ走るのか良くわからないのはもちろんですが
鞍上に三浦皇成を迎えてしまったこと・・・。こやつが乗ると正当な評価が下しにくい。
だってユタカ越えをさせたくてたまらないんですから・・・いろいろ勘ぐってしまいます。
とにかくこの馬自身一度勝っているレースですし、この条件が走りやすそうですからね。

× バンブーエール
前走根岸Sでトップハンデを背負わされて大敗。休み明けでトップハンデはきついです。
その点を考慮すれば、前より斤量2キロ減りますし条件は好転しそうです。
距離が問題とか言われますが、1400で好走する馬が良く来ますし問題ないのでは?

穴 ビクトリーテツニー
嵌れば。

という感じにしてみました。
対抗、穴以外はGI連対経験馬を。で対抗と穴は海外重賞連対馬です。
やっぱり最後のものを言うのは格だと考えましたのでね。

まぁ今年最初のGIですから当てたいですねぇ。
スポンサーサイト
競馬 | コメント(2) | トラックバック(0)

フェブラリーS(GI)枠順確定

2009年02月21日
第26回 フェブラリーステークス(GI)
ダート・左 1600m サラ系4歳上 オープン (国際)(指定) 定量
枠番
馬番
馬  名
性齢
斤量
騎  手
1
1
カフェオリンポス
牡8
57.0
勝浦 正樹
2
カネヒキリ
牡7
57.0
C.ルメール
2
3
サンライズバッカス
牡7
57.0
三浦 皇成
4
トーセンブライト
牡8
57.0
田中 勝春
3
5
バンブーエール
牡6
57.0
松岡 正海
6
ナンヨーヒルトップ
牡4
57.0
柴田 善臣
4
7
ヒシカツリーダー
牡5
57.0
木幡 初広
8
キクノサリーレ
牡4
57.0
後藤 浩輝
5
9
ヴァーミリアン
牡7
57.0
武 豊
10
ビクトリーテツニー
牡5
57.0
横山 典弘
6
11
アドマイヤスバル
牡6
57.0
川田 将雅
12
エスポワールシチー
牡4
57.0
佐藤 哲三
7
13
オフィサー
牝7
57.0
福永 祐一
14
カジノドライヴ
牡4
57.0
安藤 勝己
8
15
サクセスブロッケン
牡4
57.0
内田 博幸
16
フェラーリピサ
牡5
57.0
岩田 康誠

今年最初の中央GIはこういうことになりました。

日本ダート界のツートップは最内枠と真ん中と分かれましたね。
フェブラリーステークスの舞台、東京ダート1600mは内枠不利が定説となりつつあります。
この2番に入ったカネヒキリにはちょっと分が悪いのではないでしょうか。
まして、この2番枠は過去25回で勝ったことは一度もありません。2着はあるようですが。
このコーナー?で良く取り上げるデッドナンバーですね。
ちなみに今回は2、4、7、13がデッドナンバーです。そして13番は連対もなしです。
ということでオフィサーは問答無用で消す予定です。
その点ではヴァーミリアンの方が有利ではないかと見ています。
そしてこれで一戦必勝体制で使い詰めでの4連続でGI。強い馬だと分かってはいますが
臨戦過程ではちょっと辛いのではないでしょうか。

さてこのヴァーミリアン、昨年暮れの2戦でカネヒキリの後塵を拝してしまい王座転落と
言われるようになってしまいましたが、そんなにこの2騎って力の差があるのでしょうか?
確かに一度も勝ってはいませんが、以前と比べてカネヒキリとの着差は縮まっています。
去年の敗戦はJCDが乗り代わり、東京大賞典はスローの展開と鞍上の腕の調子という
理由がつけられます。鞍上の調子が戻り、川崎をパスしてここ1本に絞ってきたということを
考えれば今回こそは逆転があってもいいと考えます。
あと水曜追い切りを木曜に延期したということが大々的に報道されていますが、
木曜日にちゃんと追いきりしているので問題は無いでしょう。これで順調さを欠いた
とも言われますが、去年の方が順調さを欠いていた気がするんですが・・・(苦笑)
大事を取って水曜日をキャンセルしたということでしょう。悲観することは無いと思います。

ここまでヴァーミリアンを擁護しているということは・・・はい本命です。
ユタカさんの4週連続重賞勝利に賭けてみたいと思います。

さて出てこなかったその他の有力どころは外のほうに固まってしまいましたね。
中でも注目は4歳馬の3頭でしょう。
内からエスポワールシチーカジノドライヴサクセスブロッケンとなりました。
エスポワールシチーは前走平安Sでいつも通りの競馬で惜しい2着でしたが、
その勝った馬は58キロを背負ったワンダースピード・・・。
そうGIではちょっと足りないけどもそれ以外だと好走する馬です(あくまで私見です)。
その馬にゴール前クビだけですが出られて負けたというのはちょっと・・・。
まして斤量差が3キロあったことも考えるとここで頭で勝負しようとは思えません。

続いて、ドバイが目標だったはずのカジノドライヴですが・・・
4歳馬の中では1番可能性があるのかなぁとは思っています。
でもドバイが目標なのに出るつもりが無かったフェブラリーに急遽参戦して勝てるほど
甘いメンバーではないと思うのですが・・・まして初めはキングストレイルを出走させようと
していた厩舎なんですから。まぁ前走減っていた馬体は戻っているみたいですし、
JCDの頑張りを考えれば好勝負しても不思議ではないと思います。
そして鞍上安藤勝己。「スカーレットでなくても安藤勝己!」と実況にはもってこいですが。

最後にサクセスブロッケンですが・・・どうなんでしょう。
ちょっと勢いで勝っていた頃に比べて翳りが出てきたのかなという印象です(私見)。
前走の川崎記念でもカネヒキリ、地方では走るフリオーソにちぎられましたから
まだ成長があるにせよ現段階ではカジノドライヴのほうに軍配が上がると考えます。

という感じで見ております。
あーとフェラーリピサなんていう馬がいますが・・・。
2着までに来たら事故と思って諦めるでしょうね(苦笑)
競馬 | コメント(0) | トラックバック(0)

きさらぎ賞&ダイヤモンドS

2009年02月15日
更新は大体2週間ぶりですね。どうもお久しぶりです。
なんとか先週木曜に後期試験も終わって今はのほほんと過ごしております。
ということは先週の共同通信杯とかも予想できたわけですが、テスト明けをいいことに
部屋の模様替えに着手しまして・・・これがなかなか終わらない!気付けば発送時刻。
更新できずに終わってしまったわけです。
まぁブレイクランアウトの単勝馬券はしっかり買ってたんですけどね(笑)

今週はひさびさに予想してみたいと思います。

京都11R GIII きさらぎ賞 芝1800m

巷の評判馬リーチザクラウンの今年の初戦です。
前走ラジオNIKKEI2歳Sで2着。ロジユニバースに4馬身突き放されての負けでしたが、
あれは気分よく行かせ過ぎて少々ハイペースの逃げになって直線でも手前を変えずに
(ゴール前では変えてたのかな?)走っていたのにも関わらずふんばっての2着。
まぁその3着以下は京成杯とかで惨敗しているのでちょっと心配は心配ですが(苦笑)
そこまで悲観するようなことではないとは思います。
あと馬場がかなり特殊馬場でもあったのでロジとの適正の差が出てしまったのでしょう。
未勝利大差勝ちの舞台であるこの京都で再び羽ばたいて欲しいものです。

◎ リクエストソング
あれだけリーチを擁護している割には本命にしないこの天邪鬼ぶり(笑)
まぁその理由は後ほど。
この馬が本命の理由は大崩れしづらい点。どの位置でも競馬できそうですもんね。
クラシックには「?」ですが、ここだったら普通に勝負できると思います。

○ リーチザクラウン
さて対抗に落としたリーチ君なんですが、データ的には狙いづらいんですよね。
前走重賞の連対馬はきさらぎ賞始まって以来(この条件になって以来かも知れませんが)
勝ったことが無いはずなんですよね。この辺がちょっと引っかかります。
あとは馬体。ちょっと細くなりすぎなんじゃないかなぁと。回復してほしいところです。
もちろん個人的には勝ってほしいですよ。・・・まぁ勝つと思ってますが。
だってこのメンツではスピードの絶対値が違うでしょうから。
だから控えない・・・というか控えられないと思いますけどね。逃げたら勝つでしょう。

▲ ダノンカモン
末脚があるという点で今の京都なら外伸びが決まりそうなので三番手。
まぁいちょうSでブレイクランアウト(ほぼ自滅ですが)に勝ってますからね。
東スポ2歳で逆転されてますが(苦笑)

△ キタサンガイセン
連勝中のサブちゃんw 連勝が止まるまでは印つけます。

× ハイローラー

調教でよく動いていた大外のベストメンバーですが、個人的には軽視。
まぁ確たる理由もないんですが、どうもこの広い京都よりも小回りコースの方が
向いているんじゃないかなぁと感じています。
でもやっぱり調教時計は良かったですから走られても仕方無いですが・・・。

続いて

東京11R GIII ダイヤモンドステークス 芝3400m

個人的には春天には繋がらないレースだと思っているのですが・・・。
ちょっと穴を狙いにいきます。

◎ ウォーゲーム
○ ビービーファルコン
▲ フローテーション
△ エーシンダードマン
× モンテクリスエス
穴 スノークラッシャー


菊花賞2着は大成しないという格言?に従ってフローテーションは3番手までで。

とにかく今週はきさらぎ賞をじっくり見てたいと思います。
ホントに希望はリーチの圧勝です。
競馬 | コメント(2) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。