04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

日本ダービー(東京優駿)&目黒記念

2009年05月31日
第76回 東京優駿 (JpnI)
芝・左 2400m サラ系3歳 オープン 牡・牝 (指定) 定量
枠番
馬番
馬  名
性齢
斤量
騎  手
1
1
ロジユニヴァース
牝3
57.0
横山 典弘
2
アプレザンレーヴ
牝3
57.0
内田 博幸
2
3
フィフスペトル
牝3
57.0
安藤 勝己
4
トップカミング
牝3
57.0
幸 英明
3
5
マッハヴェロシティ
牝3
57.0
後藤 浩輝
6
ケイアイライジン
牝3
57.0
柴田 善臣
4
7
ナカヤマフェスタ
牝3
57.0
蛯名 正義
8
ブレイクランアウト
牝3
57.0
藤田 伸二
5
9
ジョーカプチーノ
牝3
57.0
藤岡 康太
10
アントニオバローズ
牝3
57.0
角田 晃一
6
11
セイウンワンダー
牝3
57.0
福永 祐一
12
リーチザクラウン
牝3
57.0
武  豊
7
13
シェーンヴァルト
牝3
57.0
北村 友一
14
ゴールデンチケット
牝3
57.0
川田 将雅
15
アーリーロブスト
牝3
57.0
三浦 皇成
8
16
トライアンフマーチ
牝3
57.0
武 幸四郎
17
アイアンルック
牝3
57.0
小牧 太
18
アンライバルド
牝3
57.0
岩田 康成

2006年生まれのサラブレッドの頂点を決める一戦!競馬の祭典日本ダービー!
まぁ東京優駿(日本ダービー)と書くほうがいいかもしれませんけど。
今年もダービーがやってまいりました。

サラブレッドにとって一生に一度しか立てない舞台・・・それがダービー。
一国の宰相になるよりも勝つことが難しいもの・・・それがダービー。
もっとも運のいい馬が勝つレース・・・それがダービー。

とまぁ思いつく限り・・・3つは少ないでしょうが・・・ダービーについてあげてみました。
だからなんだというわけですが、強い馬が勝つのは菊花賞であってダービーは違うと。
じゃあ別にアンライバルドを本命にしなくたっていいよねってことです。
無理やりか(苦笑)

皐月賞では3強といわれていたのに今では1強ムードばっかり。
ホントにそう?と思ってしまいます。
私は意外と混戦だと思っていますよ。先週のオークスとは違って。
では私が嫌っている要素を文字数上GI馬だけ書きたいと思います。

まずはアンライバルド
確かに皐月の4角回るときの脚は凄かったですよ。
でもあれは先行馬壊滅でより際立っただけでは?
一瞬の爆発力だけよりもそれにプラスして長い直線をいい脚で来れる馬なのか?
あと昨日の金鯱賞で同厩のサクラメガワンダーが勝ったこと。
ここまで3戦のクラシックを全て同馬主のサンデーレーシングが勝っていること。
そんなに同じ馬主が勝ってもおもしろくないですしね。
あまり好きじゃないのでイチャモンつけたいだけかもしれませんが(ボソッ)

続いてNHKMCを勝ったジョーカプチーノ
未だに納得がいかないレースではあるんですが、勝ったこの馬をどう評価するか。
まぁ後方馬のペースがドスローで前に行った馬のペースが普通だったと考えれば、
流れで勝ってしまっただけなのかなと。
あと納得いかないのがこの馬が1200mのファルコンステークスの勝ち馬だということ。
2歳重賞なら特に気にしませんが、3歳重賞であるこのレースを勝つ馬が
2400mのダービーだなんて・・・私は買いたくありません。

そして朝日杯を勝ったセイウンワンダー
私はこの馬を皐月までと公言していましたが・・・その方向性には変わりないかなと。
ただダービーまで持つ可能性が出てきてしまいました。
昨日の金鯱賞で同父のサクラメガワンダーが勝ってしまいましたからね・・・。
ちょっと警戒しないといけなくなったかもしれません。馬場も悪くなりそうですし。
ただ、乗り代わりでダービーを勝った馬はいないというマイナスのほうが大きいですが。

さて長くなりましたのでそろそろ印です。

◎ リーチザクラウン
いやなんかもう考えてるときりが無いので好きな馬を本命に。
皐月は最悪な展開。精神的な脆さを如何なく発揮しての惨敗ですからね。
でも嵌った時の強さはきさらぎ賞で証明済みかと。
あとはいかに気分よく走れるかでょう。
ちなみに皐月賞2桁大敗から巻き返した馬はダイナガリバーがいます。

○ ナカヤマフェスタ
皐月賞で前目の位置(6~7番手)で競馬をして最先着(8着)した馬。
それより上は全て10番手以降で競馬した馬ばかりで占められています。
よってまぁ先行壊滅の中では評価できるかなと。

▲ アンライバルド
なんだかんだ言って押さえないと恐いですから。

△ アプレザンレーヴ
池江パパ厩舎の秘密兵器。
青葉賞はいい内容だったと思いますが、青葉賞の勝ち馬はダービーを勝てない。
というジンクスは有名ですね。
そしてレーヴの父シンボリクリスエスも青葉賞は勝ちましたが、ダービーでは負け。
ここは父と同じ道をたどって2着までじゃないかなと。

× セイウンワンダー
新潟2歳では重馬場を大外強襲でしたから再現Vも・・・。

まぁ今回はこんな感じですかね。
でも、今の東京は雨が酷いですね。ついに芝コースも不良馬場ですからね・・・。
これはもしかしたら大荒れする可能性が出てきましたかも。
同距離の青嵐賞が2分35秒台とかなり時計がかかっていますからね・・・。

さて続いて

東京12R GII 目黒記念 芝2500m

まぁもう簡単に。

◎ ジャガーメイル
○ レインボーペガサス
▲ ポップロック


こんな感じで。まぁパッと印象に残った3頭です。


ではまぁなるべくダービーはその名に恥じないレースになることを祈ります。
不良馬場では厳しいかなぁ・・・。
スポンサーサイト
競馬 | コメント(2) | トラックバック(0)

オークス(優駿牝馬)&東海S

2009年05月24日
第70回 優駿牝馬 (JpnI)
芝・左 2400m サラ系3歳 オープン 牝 (指定) 定量
枠番
馬番
馬  名
性齢
斤量
騎  手
1
1
マイティースルー
牝3
55.0
小野 次郎
2
パドブレ
牝3
55.0
西田 雄一郎
2
3
レッドディザイア
牝3
55.0
四位 洋文
4
ヴィーヴァヴォドカ
牝3
55.0
村田 一誠
3
5
ダノンベルベール
牝3
55.0
後藤 浩輝
6
フミノイマージン
牝3
55.0
太宰 啓介
4
7
ブエナビスタ
牝3
55.0
安藤 勝己
8
ディアジーナ
牝3
55.0
内田 博幸
5
9
ルージュバンブー
牝3
55.0
田中 勝春
10
ツーデイズノーチス
牝3
55.0
武  豊
6
11
イナズマアマリリス
牝3
55.0
武 幸四郎
12
ダイアナバローズ
牝3
55.0
角田 晃一
7
13
ブロードストリート
牝3
55.0
藤田 伸二
14
ジェルミナル
牝3
55.0
福永 祐一
15
ハシッテホシーノ
牝3
55.0
松岡 正海
8
16
ワイドサファイア
牝3
55.0
岩田 康成
17
デリキットピース
牝3
55.0
柴田 善臣
18
サクラローズマリー
牝3
55.0
三浦 皇成

さぁ今週は3歳牝馬No.1決定戦のオークスです。
・・・ただ個人的にはオークスってあんまり好きじゃないんですよねぇ。
まぁその理由はまた今度ということで。

桜の女王ブエナビスタは直線ごぼう抜きで1冠目を獲得。
さらに距離が伸び、直線も長い東京競馬場のオークスという舞台は問題なしでしょう。
その桜2着のレッドディザイアもほぼ同様なことがいえるでしょう。
浅いキァリアで臨んだ桜もあわやの2着。例年なら勝っているような内容。
距離が伸びのここでもブエナと同等に戦える力を持っているかもしれません。

しかし一つの問題が。

今の東京競馬場の天気はどうなのでしょう。ヤフー競馬の表示では小雨。
降り始めならいいんですが、長時間小雨が降っているようならちょっと気になります。
小雨であっても長時間降ればさすがに馬場に影響が出てきますからね。

となると重い馬場に対する馬場適正が求められてきます。
ブエナの末脚は削がれないか、レッドは一踏ん張りが利くのかなどなと・・・。
もちろん他馬にもマイナス要素が出るでしょうし、逆にプラスに働く馬も出てくるでしょう。
3歳戦で雨は降らないでほしいですね。まだ分からない部分がありますからねぇ。

では印ですが、

◎ レッドディザイア
キャリアたった2戦で臨んだ桜花賞はブエナに半馬身差。
素質の高さを思わせる内容。距離が伸びたここなら逆転しても・・・。

○ ブエナビスタ
まぁもう何も言うことはないでしょう。強さは誰もが認めるところです。
いちゃもんつけるようですが、この馬だんだんと着差が縮まってきているんですよねぇ。
ホントにディープインパクト級なのか・・・まぁこの厩舎あんまり好きじゃないので、
こんなネガティブ意見を言ってしまうのかもしれませんが(苦笑)

△ ディアジーナ
TRのフローラステークスの勝ち馬。
でも意外とトライアル組って本番では案外なんですよね・・・。
なので▲じゃなく△。というか上の二頭が大分抜けていると思います。

△ デリキットピース
これは忘れな草賞の勝ち馬。ここもオークスにはあんまり繋がらないような印象。
まぁそんなに忘れな草には強い馬が出ていないからなんでしょう。
強いのは桜花賞に出てしまっていますからね。

× ジェルミナル
穴 ツーデイズノーチス

まぁこんなところかと。
穴馬は雨で馬場が重くなったとき用です。雨が降らないようでは消しの方向で。

印以外の馬はハシッテホシーノとかいますが、こんなイロモノの名前の馬に
オークスというレースで好走してほしくないですね。やっぱり名前は重要だと思います。

続いて、

中京10R GII 東海ステークス ダ2300m

こちらは簡単に印だけ。

◎ アロンダイト
○ ボランタス
▲ ワンダースピード


こんな感じでいいんじゃないでしょうか。
本命アロンダイトはそろそろ走ってもいい頃です。というか走らないと。

さて一番人気になるであろうウォータクティクスは思い切って軽視。
個人的格言「前走レコード勝ちは疑え(消し)」ということに当てはまるし、
前走は脚抜きのいい馬場でのレコード、前々走は辛勝。正直そんなに勝つかどうか・・・。
自分の競馬が出来ないと厳しいと思っています。

以上です。
来週は3歳牡馬の頂点目指しての日本ダービー(東京優駿)です。
競馬 | コメント(0) | トラックバック(0)

ヴィクトリアマイル

2009年05月17日
第4回 ヴィクトリアマイル (GI)
芝・左 1600m サラ系4歳上 オープン (国際) 牝 (指定) 定量
枠番
馬番
馬  名
性齢
斤量
騎  手
1
1
ショウナンラノビア
牝6
55.0
柴田 善臣
2
ブラボーデイジー
牝4
55.0
生野 賢一
2
3
マイネレーツェル
牝4
55.0
川田 将雅
4
ブーケフレグランス
牝4
55.0
三浦 皇成
3
5
ザレマ
牝5
55.0
安藤 勝己
6
ウオッカ
牝5
55.0
武  豊
4
7
レッドアゲート
牝4
55.0
松岡 正海
8
チェレブリタ
牝4
55.0
蛯名 正義
5
9
セラフィックロンプ
牝5
55.0
宮崎 北斗
10
ムードインディゴ
牝4
55.0
内田 博幸
6
11
ヤマニンメルベイユ
牝7
55.0
柴山 雄一
12
ジョリーダンス
牝8
55.0
四位 洋文
7
13
リトルアマポーラ
牝4
55.0
福永 祐一
14
カワカミプリンセス
牝6
55.0
横山 典弘
15
サワヤカラスカル
牝4
55.0
浜中 俊
8
16
アルコセニョーラ
牝5
55.0
武士沢 友治
17
レジネッタ
牝4
55.0
小牧 太
18
ヤマニンエマイユ
牝6
55.0
田中 勝春
今週も貼っ付けました。
これからもうこの形にしましょうかねぇ(苦笑)

巷ではインフルエンザパニック状態で大変ですね。
その真っ只中で生活している浮雲です。

まぁ単刀直入に言うとこのインフルエンザのおかげで来週学校休みになりました(苦笑)
不謹慎な言い方ですが、5月に2回目のゴールデンウィークがやってきた感じです。
・・・あんまりうれしくないですよ。一体いつ補講する気なんだろうって。
今年から大学の授業回数が14回になったせいで今までの13回+1回の補講という形が
取れない感じになっているので夏休みが潰される可能性が高くなりました。
あと宅建の講座も受けてるのにその辺もどうなるんだろうかと不安ですね。

さて②話を変えましてGIヴィクトリアマイルなんですが・・・これでGIねぇ(苦笑)
ウオッカとカワカミプリンセスがいるからGIとして成り立っているような感じですね。
いなかったら春の府中牝馬ステークスになってそうですもん。

で、何と言っても注目はウオッカ。昨年もドバイ帰りで望んで足元をすくわれた2着。
まぁ体調が絶不調ともいわれていましたしこの結果でもしょうがなかったのかなと。
いい調教になったらしく、次走の安田記念では馬体回復して圧勝でしたからね。
・・・なぜか岩田のおかげなんて言う人もいるようですが。私はそうは思いませんけど。

じゃあ今年の状態はどんな感じやと見ていたら調教は文句なし。
角居厩舎の直前調教が馬なりというのもいいポイントです。
(どうも角居厩舎が直前調教で一杯で追うのはあまり良くないようです(ネット情報))
馬体も500キロ台で去年のようにガレているということはまずなさそう。
あとは490キロぐらいに輸送などで減ってくれれば尚いいと思います。

じゃあ文句なしじゃないかといえばそうはいかなさそう。
問題は天気。ウオッカはあんまり道悪は得意じゃないでしょうからね。
雨がどの程度降るかによって力が発揮されない可能性は十分にあります。
あとは牝馬限定戦のGIだということ。意外と牝馬GIは一度しか勝っていないんですよね。
牝馬限定戦の流れが苦手なのかなんなのか・・・。
牝馬GIだから負けられんじゃなくだからこそ取りこぼす可能性があるんじゃないかなぁと。
でもまぁそれでも・・・

◎ ウオッカ
そりゃ本命にしますよ。だって勝ってほしいんですもん。
ここのところのGIは穴ばっかりで面白くないです。強い馬の強い勝ちっぷり見たいです。
でもまぁ去年同様ここを叩いて安田という感じもあるでしょうけどね。
ただ、ドバイの敗戦がちょっと・・・走る気がなくなってなければいいのですが。

○ ザレマ
いつも勝ちきれない馬ですが、流れに乗り切ったらいいところまで行くと思います。

▲ カワカミプリンセス
ウオッカ、ダイワスカーレットが登場するまでの最強牝馬。
ホント辞め時を失ってしまった感が否めないですが、前走大阪杯はなかなかの3着。
マイルよりも長い距離がいいでしょうが、ここでも。

△ レジネッタ
仮にもマイルGI桜花賞馬。
このところ精彩を欠いていますが、もうちょっと走ってもいい馬。
あまりに走らなくなったら早熟だったという結論になるでしょうが。

× ジョリーダンス
なかなかのご高齢の方ですが、衰えませんね。
差しが決まる展開ならば普通に上位争いでしょう。

穴 チェレブリタ

こんな感じですね。
ブーケフレグランスなんて馬がいますが、スカーレット一族ということですからねぇ。
ウオッカとワンツーならちょっとドラマかなとも思います。
去年のエリ女馬リトルアマポーラはかなり悩みましたがちょっと消しました。
う~んなんか去年はルメールマジック炸裂だったように思えるんですよねぇ。
走ったらスイマセンですね。

以上です。
ウオッカ嬢ホントにお願いします。
競馬 | コメント(2) | トラックバック(0)

NHKマイルカップ

2009年05月10日
第14回 NHKマイルカップ (JpnI)
芝・左 1600m サラ系3歳 オープン (国際) 牡・牝 (指定) 定量
枠番
馬番
馬  名
性齢
斤量
騎  手
1
1
ゲットフルマークス
牡3
57.0
田中 勝春
2
ミッキーパンプキン
牡3
57.0
岩田 康誠
2
3
ジョーカプチーノ
牡3
57.0
藤岡 康太
4
サンカルロ
牡3
57.0
吉田 豊
3
5
ツクバホクトオー
牡3
57.0
吉田 隼人
6
アイアンルック
牡3
57.0
小牧 太
4
7
ワンカラット
牡3
57.0
藤岡 佑介
8
スガノメダリスト
牡3
57.0
勝浦 正樹
5
9
マイネルエルフ
牡3
57.0
松岡 正海
10
グランプリエンゼル
牡3
57.0
内田 博幸
6
11
ダイワプリベール
牡3
57.0
後藤 浩輝
12
ラインブラッド
牡3
57.0
福永 祐一
7
13
レッドスパーダ
牡3
57.0
横山 典弘
14
タイガーストーン
牡3
57.0
蛯名 正義
15
ティアップゴールド
牡3
57.0
池添 謙一
8
16
ブレイクランアウト
牡3
57.0
武  豊
17
アドバンスヘイロー
牡3
57.0
柴田 善臣
18
フィフスペトル
牡3
57.0
安藤 勝己
今回も予想記事に出馬表貼り付けです。

昨年はまぁ多少の高額馬券でしたが、一昨年は3連単900万馬券の超大荒れ。
まぁ900万のときは雨が酷かったですから大事故のケースだと思いますが。

昔は○外ダービーと言われていたレースですが、年々位置づけやらなんやらの
意味がわからなくなっているように感じるレースです。
しかし、ここをステップにダービー馬となった馬が3頭もいるので侮れないレースです。

さて今年は人気馬に死角ありといろいろ言われているような感じです。
現在一番人気のブレイクランアウトは2月の共同通信杯以来の出走。
それだけ間隔があいて勝った馬は1頭もいないというデータ。
そして2番人気のアイアンルックはキャリア3戦の馬は勝ったことが無いというデータ。
2頭共にマイナスデータがあるということから「死角あり」なんでしょうね。

ただ、共同通信杯を勝った○外馬の勝率は100%。
そして毎日杯の勝ち馬はNHNMC1着3回3着1回の好成績。
そのうち3頭(タニノギムレット・キングカメハメハ・ディープスカイ)はダービーも勝っている。
というようなプラスのデータも存在しているわけです(今ダービーは関係ないですが)。
どっちがマイナスデータを相殺するんでしょうかねぇ。
どっちも相殺できないかもしれませんが(苦笑)

◎ アイアンルック
○ レッドスパーダ
▲ ブレイクランアウト
△ ジョーカプチーノ
× ラインブラッド


本命はアイアンルック
キャリアの少なさは重賞出走経験2回(アーリントンC・毎日杯)でカバーできそう。
500万勝ったばかりのキャリア3戦と新馬→重賞×2では意味合いが違いますからね。
毎日杯組がこの頃好調ですし、内枠を活かして捌ければ面白いでしょう。

対抗は思い切って?レッドスパーダ
前走スプリングSは皐月賞馬アンライバルドの2着。これを評価しようかと。
また1800m(スプリングS)を経験しているのも大きいですね。
東京マイルは1600mギリギリの馬よりそれ以上の距離をこなせる馬が強いですからね。

3番手にブレイクランアウト
まぁ休み明けの馬は来ないというジンクスですが、その辺は放牧に出したりしていた
わけじゃなく厩舎でじっくりでしたからそんなにきにすることはないと思います。
ただ、久々のレースということでテンションがちょっと心配ですし、
それで外枠ですからちょっと気になります。
ダービーへの叩きと考えているのか、ここも勝つという気持ちなのか・・・。
あと昨日同厩のシンゲンが新潟大賞典を勝ったのが・・・まぁ共同通信杯を勝った時も
前日にシンゲンが勝ってましたから関係ないのかもしれませんが。

さて人気しているサンカルロなんて馬もいますが、
どうもトライアルであるNZT組はあんまり買いたくないんですよね。
まぁ個人的感覚なんで気になる人は追加してもいいでしょうが。

そしてフィフスペトル
この馬は本質的にマイラーだと思っていますので1600mという距離はいいと思います。
でも小回りで好走しているというイメージなので東京はどうなのかなぁと。
走っても不思議ではないですが、人気馬を切りたいと思ったのでこの2頭を斬りました。

まぁ今週は当てる気ないです(ボソッ)
まだ先週のショックが(苦笑)
まともにいっても仕方ないんでどうせならです。

今日は以上です。
来週のヴィクトリアマイルにはショックを打ち消してると思います。
・・・それにしても東京でGIばっかりはつまらないなぁ。
競馬 | コメント(2) | トラックバック(0)

天皇賞(春)

2009年05月03日

第139回 天皇賞(春)(GI)
京都10R 芝・右・外 3200m サラ系4歳上 オープン (国際)(指定) 定量

枠番
馬番
馬  名
性齢
斤量
騎  手
1
1
サンライズマックス
牡5
58.0
福永 祐一
2
マイネルキッツ
牡6
58.0
松岡 正海
2
3
ジャガーメイル
牡5
58.0
安藤 勝己
4
アルナスライン
牡5
58.0
蛯名 正義
3
5
シルクフェイマス
10
58.0
藤岡 佑介
6
テイエムプリキュア
牡6
56.0
荻野 琢真
4
7
ポップロック
牡8
58.0
川田 将雅
8
トウカイトリック
牡7
58.0
和田 竜二
5
9
ホクトスルタン
牡5
58.0
小牧 太
10
ゼンノグッドウッド
牡6
58.0
武 幸四郎
6
11
ネヴァブション
牡6
58.0
後藤 浩輝
12
ドリームジャーニー
牡5
58.0
池添 謙一
7
13
デルタブルース
牡8
58.0
岩田 康誠
14
コスモバルク
牡8
58.0
幸 英明
15
モンテクリスエス
牡4
58.0
武  豊
8
16
スクリーンヒーロー
牡5
58.0
横山 典弘
17
アサクサキングス
牡5
58.0
四位 洋文
18
ヒカルカザブエ
牡4
58.0
秋山 真一郎

枠順確定の記事が載せられなかったので今回はここで載せておきます。

さぁ古馬伝統のGI春の天皇賞です。
3200mという長距離レース。馬の力はもちろん、騎手の腕では重要なファクターでしょう。
さて馬の力と言いましたが、私はこのレースでは力というよりも
「格」
を重要視してみたいですね。

由緒ある天皇賞ですから簡単に勝てるレースではないでしょう。
ぶっつけ本番では厳しいと思いますし、古馬有力どころがいないレースを
勝ち上がってきた上り馬も通用するのかどうかは怪しいところ。
やはりステップレースといわれる、阪神大賞典、日経賞、大阪杯を使った馬たちを
上位にみないといけないでしょう。
そしてただ使っているだけじゃなく、実績を持っている馬をさらに上位にみたいですね。

GI馬>GI好走馬≧GII・GIII勝ち馬>重賞好走馬

こんな感じで私は考えています。そして印は・・・

◎ アサクサキングス
○ アルナスライン
▲ モンテクリスエス
△ ジャガーメイル
× スクリーンヒーロー
× ドリームジャーニー


という感じです。まぁ気になる馬が多すぎますね。

アサクサキングスは個人的には非常に信用できないのですが、
菊花賞を勝った京都コースですし、今年に入って重賞2連勝と勢いもある。
コレで信用しないでいつするんだって感じですが・・・。
調教軽め、昨年ヨレて3着がどうも・・・。個人的馬券では軸ではないです(苦笑)

アルナスラインは↑が勝った菊花賞の僅差の2着。
そこで評価が一気に上がってハンデを背負わされたりで重賞を勝てませんでした
(これが菊2着は出世しないという謂れか)が、前走日経賞で初重賞勝ち。
菊花賞時の力が出せればアサクサを逆転しても不思議ではないです。
個人的馬券の軸はこの馬です。

モンテクリスエスはダイヤモンドSレコード勝ちした馬。
もちろんハンデ戦ですし、メンバー手薄ですから過剰評価してはいけませんが、
日経賞でも惜しい3着でしたし力をつけてきている1頭だと思います。
ただ、ちょっと人気し過ぎ・・・妙味がなくなりましたね(苦笑)

さてスクリーンヒーローの評価を下げてますが、私は3200を走れるとは思えません。
前走は極悪馬場でトップハンデに泣いた格好ですが、本当に3000を走れたのか・・・。
まぁGI馬ですから印は打ちます。でも積極的には買いたくないです。

ドリームジャーニーは瞬発力勝負になったら出番はあるでしょう。
それでも3着まででしょうが。

という感じですね。
あとはマイネルキッツも気になりますが、格という点では足りないと
思い切りました。配当を狙いたい人はスクリーンと替えてもいいかもしれません。

それでは3200mの長距離戦をドキドキしながら観戦したいと思います。
プリキュアが大逃げしてズブズブのスタミナ勝負になったら面白いのになぁ。


来週はNHKマイルカップです。
競馬 | コメント(2) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。