09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

菊花賞

2009年10月25日
京都11R 菊花賞 GI
芝・右・外 3000m サラ系3歳 オープン 牡・牝 (指定) 馬齢
枠番
馬番
馬  名
性齢
斤量
騎  手
1
1
スリーロールス
牡3
57.0
浜中 俊
2
シェーンヴァルト
牡3
57.0
秋山 真一郎
2
3
フォゲッタブル
牡3
57.0
吉田 隼人
4
トライアンフマーチ
牡3
57.0
武 幸四郎
3
5
アンライバルド
牡3
57.0
岩田 康誠
6
イグゼキュティヴ
牡3
57.0
川島 信二
4
7
ヤマニンウイスカー
牡3
57.0
和田 竜二
8
アントニオバローズ
牡3
57.0
角田 晃一
5
9
リーチザクラウン
牡3
57.0
武  豊
10
キングバンブー
牡3
57.0
小牧 太
6
11
セイクリッドバレー
牡3
57.0
松岡 正海
12
セイウンワンダー
牡3
57.0
福永 祐一
7
13
キタサンチーフ
牡3
57.0
藤岡 康太
14
イコピコ
牡3
57.0
四位 洋文
15
ポルカマズルカ
牝3
55.0
横山 典弘
8
16
ナカヤマフェスタ
牡3
57.0
蛯名 正義
17
アドマイヤメジャー
牡3
57.0
川田 将雅
18
ブレイクランアウト
牡3
57.0
藤田 伸二

牡馬クラシック最終戦。淀の長距離を制するのはどの馬か。

さて先週の牝馬3冠争いはレッドディザイアがハナ差制して一矢を報いました。
オークスに続いてのハナ差ですからこの両馬にはほぼ差は無いんでしょうね。
ただ、広いコースになったら今度はどっちに転ぶかでしょう。
あとブエナの降着なんてありましたが・・・あれはちょっと厳しい気もしますね。

で、牝馬3冠が阻止されたのは93年のベガ以来のこと。
その年の牡馬クラシックには3強が存在しておりました。
ナリタタイシン、ウイニングチケット、ビワハヤヒデの3頭。
なんか今年とよく似ていると思いませんか?(笑)
前述の3頭はナリタは皐月を、チケットはダービー、ハヤヒデは菊を勝ちました。
まぁ3冠を分け合ったわけですよ。歴史は繰り返すということで今年も・・・。
ちょうどJRAのCMでハヤヒデに乗っていた岡部さんがバーテン役で出てますし。

とまぁリーチに勝ってほしいからって都合のいいことばかり並べたてまつりました(笑)

というわけで、

◎ リーチザクラウン
勝ってほしい。ただそれだけ。
某掲示板で載っていた今年の傾向の法則が発動してくれれば。
ただ、どうにも注文が多くなる馬ではあります。
一番人気でも逃げるだろうし、その分他からマークされますからね。

○ アントニオバローズ
前走は案外でしたが、ダービー3着の力を信じてみたい。
ノドの状態さえ良ければ。

▲ ナカヤマフェスタ
上と似てしまいますが、こちらはダービー4着。
セントライト記念組は相性良くないですけど、3着にでもきてくれれば。

△ アンライバルド
勝っちゃダメ(笑)
3強物語のためにも2着ぐらいに負けてください。
・・・まぁリーチより折り合いに難があると思っているのでそれ次第でしょう。
あとコイツほんとに2000m以上の距離もつんでしょうかね?

× フォゲッタブル
なんだかんだの良血。ただエアグルーヴの牡馬は走らないイメージが(苦笑)
まぁDD産駒ですからこの舞台にはもってこいなんでしょうが・・・。
血でどこまで走れるか。来年は注目だと思いますが。

穴 アドマイヤメジャー
京都コースは合うと(勝手に)思うので警戒は必要かも。

という感じですね。

神戸新聞杯を勝ったイコピコはレコード勝ち+神戸新聞杯→菊花賞の連勝馬が
ほとんど居ないことから切りました。2着3着ならあるかもしれませんが。
セイウンワンダーは・・・よくわかりません。
ここでまた2着とかに来るようなら私の見る目が無かったということで。
ダンスパートナー以来唯一の牝馬出走となるポルカマズルカは・・・
長いところを使って勝っていたりするのは好感ですが、果たしてどこまでやれるか。

という感じですね。
混戦の菊花賞でどの馬にもチャンスだとは思いますが、
個人的には彼が勝ってくれれば来週笑顔で過ごせるんですけどねぇ(笑)

今日は以上です。

来週は秋の天皇賞です。
スポンサーサイト
競馬 | コメント(2) | トラックバック(0)

秋華賞&府中牝馬S

2009年10月18日
今日は某試験のため早めのそして簡単な更新です。
GIじゃなかったら更新しなくてもいいかなと思いますが、今日はGIレースですし、
3頭目の3冠牝馬の誕生か?とも言われているレースですからね。
それに乗っからないわけにはいきませんよねw

京都11R 秋華賞 GI
芝・右 2000m サラ系3歳 オープン 馬齢
枠番
馬番
馬  名
性齢
斤量
騎  手
1
1
ホクトグレイン
牝3
55.0
田中 博康
2
パールシャドウ
牝3
55.0
三浦 皇成
2
3
ブエナビスタ
牝3
55.0
安藤 勝己
4
ミクロコスモス
牝3
55.0
武  豊
3
5
レッドディザイア
牝3
55.0
四位 洋文
6
ヴィーヴァヴォドカ
牝3
55.0
村田 一誠
4
7
ダイアナバローズ
牝3
55.0
角田 晃一
8
ラインドリーム
牝3
55.0
幸  英明
5
9
イイデエース
牝3
55.0
浜中  俊
10
クーデグレイス
牝3
55.0
川田 将雅
6
11
ワンカラット
牝3
55.0
藤岡 佑介
12
ブロードストリート
牝3
55.0
藤田 伸二
7
13
アイアムカミノマゴ
牝3
55.0
小牧  太
14
ジェルミナル
牝3
55.0
福永 祐一
15
ハシッテホシーノ
牝3
55.0
松岡 正海
8
16
モルガナイト
牝3
55.0
秋山 真一郎
17
ワイドサファイア
牝3
55.0
岩田 康誠
18
デリキットピース
牝3
55.0
柴田 善臣


◎ レッドディザイア
○ ブエナビスタ
▲ ワイドサファイア
△ ジェルミナル
× ミクロコスモス
× クーデグレイス


珍しくですが×が2頭になりました。まぁまだ絞りきれていないからなんですが。

本命はレッドディザイア。春2冠はあと一歩のところで届きませんでしたが、
春であの状態なら夏を越して成長した今なら逆転しても不思議じゃないです。
コースも京都内回り2000mとトリッキーなコースなので追い込み一手のブエナよりも
競馬はしやすいというところもいいと思います。あと調教は抜群でしたしね。

対抗はブエナビスタ。確かに強い。同性にも負けてませんしね。
ただ今回の京都内回り2000mはこの馬にとってはベストな条件ではないと思います。
また札幌記念後に爪に何かあったようですからその点もちょっと・・・。
それでも強いのは事実ですからここに。

以下はほぼ変わらないかと(苦笑)

印以外ではブロードストリートはローズSレコード勝ちで個人的には軽視。
上がり馬モルガナイトは前が勝負だったのでは?と思うので軽視。

とまぁこんなところです。

続いて

東京11R 府中牝馬ステークス GIII
芝・左 1800m サラ系3歳以上 オープン 別定

GI日に他の競馬場で重賞をやるなよと思いますが、どうせなら同じ競馬場でやれよと。
ダービー当日の目黒記念のように。

さてこのレースは何か牝馬限定GIみたいなメンツが集まりましたね。
流石はエリザベス女王杯のステップレースです。

◎ リトルアマポーラ
○ カワカミプリンセス
▲ ニシノブルームーン


何か外枠ばっかりになっちゃいましたね。
個人的にはカワカミプリンセスに頑張ってほしいのですが。

では試験何とか乗り切ってきます。いや乗り切れればいいなですかね。
競馬 | コメント(2) | トラックバック(0)

毎日王冠&京都大賞典

2009年10月11日
来週に迫った某試験のおかげで今の段階からナーバス気味です。
その日は秋華賞だっていうのに・・・という要素も含んで余計にナーバスです。
まぁやるっきやない精神で乗り切りたいと思いますが。

さて今週から京都と東京に開催が変わります。
いよいよ秋のGIシリーズ本番という感じがしますね。
東西ともにGIへのステップレース。京都は京都大賞典、東京は毎日王冠です。
本来なら西に住んでいる人間として京都から書きたいところですが、
東京はウオッカの秋初戦ということですから東京から行きたいと思います。

東京11R 毎日王冠 GII
芝・左 1800m サラ系3歳以上 オープン (国際)(指定) 別定

今年もウオッカの秋初戦は毎日王冠です。
まぁここをステップに使うということは秋天を狙っているということですよね。
ただ、このレースを勝って秋天を連勝した馬は過去10年でダイワメジャー1頭のみ。
ウオッカとしては勝てばいいんでしょうがここは無事に回ってきて、
次に疲労を残さずにGI連戦に臨んでほしいものです。

◎ カンパニー
○ ウオッカ
▲ ヤマニンンキグリー
△ スマイルジャック
× アドマイヤフジ


11頭立てで5頭上げるのもどうかと思いますがこんな感じで。

カンパニーの戦績は見て面白く、
GIでは0.0.1.11、GIIでは4.2.0.5、GIIIでは2.2.0.2と
GIでは足りないGII大将といったところだと思います。
そして全9勝中5勝が芝1800mという1800m巧者だともいえると思います。
ウオッカは完全な仕上げでは絶対にきませんから足元を掬うのならこの馬ではと。

ウオッカはその次。もちろん勝ってほしい気持ちですが、無理せずに。
去年は出の違いで逃げる形になって最後スーパーホーネットにちょい差されて2着。
あれはスパホにダダ嵌りされたので仕方ないところ。
でも今年もこんなことがあっても驚けません。
ウオッカ対他10頭の様相ですからね。マークはウオッカに集中するでしょうから。
とにかく無事に回ってきてくれればそれでいいと思います。

ヤマニンキングリーは前走で今年の牝馬2冠ブエナビスタを破った馬。
さてこれをどう評価するか・・・。
札幌競馬場は内の先行馬が有利で追い込みが利きづらい競馬場ですから
あの札幌記念はこれを大いに活用した勝利だと思います。
開幕週とはいえ広い東京競馬場で同じことができるかどうか・・・。
でもブエナに勝ったのは間違いないことですから3番手。

スマイルジャックはウオッカが勝つことで得られるスマイルを奪いそうだから。
アドマイヤフジは何か知らないがいつの間にか掲示板に入っているので。

続いて

京都11R 京都大賞典 GII
芝・右・外 2400m サラ系3歳以上 オープン (国際)(指定) 別定

秋の天皇賞には繋がりにくそうなレースと思いがちですが、
意外と毎日王冠組よりもステップレースとしては王冠組2勝 vs 京都組3勝となっています。
ただカラクリがあって、京都大賞典組で秋天を勝ったのは
ゼンノロブロイ、スペシャルウィーク、テイエムオペラオーと当時から名を馳せた名馬
ばかりですからまぁそうなっても仕方ないのかなと。

今年は・・・そんなに期待できる馬はいませんね(苦笑)

◎ ジャガーメイル
○ マイネルキッツ
▲ トーセンキャプテン
△ オウケンブルースリ
× スマートギア


ジャガーメイルはそろそろ重賞を勝ってもいい頃。
調子一息ながらも春天5着は評価してもいいかなと。

マイネルキッツは今年の春天馬。納得できませんが(苦笑)
まぁ距離が伸びるほうがいいはずでしょうから2400mなら芽が出るかな。
そんなに人気がないのも好都合でしょう。

3番手は思い切ってトーセンキャプテン
京都の下り坂を生かせれば。

オウケンは菊花賞馬ですし、そろそろ重賞勝たないと賞金面がマズイですからね。
ただ勝ってほしくはないですね。
スマートギアは格上挑戦ですが、このメンツならやれてもいいのでは。

という感じです。

今日はウオッカが無事にヴィクトリアマイルのような実戦調教(笑)を済ませることを
祈ってテレビ観戦したいと思います。
競馬 | コメント(0) | トラックバック(0)

スフリンターズステークス

2009年10月04日
もう10月なんですね。もう今年もあと10月含め3ヶ月・・・早いっすね。
頼むからもっとゆっくり時が進んでほしいもんです。

先週の競馬(神戸新聞杯)はイコピコにしてやられたといった感じ。
春の実績馬が白百合S勝ち、ラジニケ賞掲示板馬にあっさり勝たれるとは。
リーチザクラウンが勝つ競馬だと思ってましたし(ほぼ掛かってないしペースも文句なし)
軽くショックかなと。まぁ神戸新聞杯から菊花賞を連勝した馬はほとんどいないと
予想記事に書きましたし、今年もそうなってほしいところ。
ただ、今回の結果からして本番はリーチがほぼ一番人気になるでしょう。
逃げ馬が一番人気馬になると・・・マークはきつくなるし勝ちきれるかどうか。
ユタカさん逃げ馬でGI勝利なしですからね。サイレンススズカで勝てていたはずですけど。
もしかしたらイコピコがマチカネフクキタルの足跡をたどったりして・・・。

さて今週競馬の方は秋のGI戦線開幕です。
とはいっても今日はお茶濁し(コラ)のスプリンターズS。どうにもやる気が・・・。

中山11R スプリンターズステークス GI
芝・右・外 1200m サラ系3歳以上 オープン (国際)(指定) 定量
枠番
馬番
馬  名
性齢
斤量
騎  手
1
1
ヤマニンエマイユ
牝6
55.0
田中 勝春
2
アルティマトゥーレ
牝5
55.0
松岡 正海
2
3
トレノジュビリー
牡6
57.0
岩田 康誠
4
キンシャサノキセキ
牡6
57.0
三浦 皇成
3
5
マルカフェニックス
牡5
57.0
福永 祐一
6
グランプリエンゼル
牝3
53.0
熊沢 重文
4
7
シーニックブラスト
セ5
57.0
M.ザーラ
8
アイルラヴァゲイン
牡7
57.0
津村 明秀
5
9
ビービーガルダン
牡5
57.0
安藤 勝己
10
ソルジャーズソング
牡7
57.0
内田 博幸
6
11
プレミアムボックス
牡6
57.0
鮫島 良太
12
カノヤザクラ
牝5
55.0
小牧  太
7
13
ローレルゲレイロ
牡5
57.0
藤田 伸二
14
サンダルフォン
牡6
57.0
四位 洋文
8
15
アーバニティ
牡5
57.0
横山 典弘
16
アポロドルチェ
牡4
57.0
勝浦 正樹

以上の18頭で争われます。

今年は久しぶりに外国馬が参戦と・・・目新しいものはそれぐらい(苦笑)
前年の勝ち馬スリープレスナイトが直前に屈腱炎で引退してしまいましたし
本当に中心が不在のレースですね。
まぁ日本の短距離界(マイル除く)はいつも中心が不在ではありますが。

え~と先週は神戸新聞杯から菊花賞連勝馬はほぼいないというデータとか
神戸新聞杯連対馬はGIでも連対しているというデータを持ってきましたが、
今週もちょっとデータを。と思いテレビを見ていて面白かったのが、

スプリンターズステークスの連対馬の馬名には「ト」or「ド」が含まれている。

くだらないとか言わないでください(苦笑)
過去10年で03年以外は全てコレに当てはまっているんです。
(03年は3着にアドマイヤマックスが入っているので過去10年複勝になら絡んでいます)

今年コレに該当するのは・・・
アルティマトゥーレ、トレノジュビリー、シーニックブラスト、アポロドルチェの4頭。
今年も絡んでほしいところです。

さて印は

◎ シーニックブラスト
○ ビービーガルダン
▲ アルティマトゥーレ
△ グランプリエンゼル
× マルカフェニックス


こんな感じですかね。

外国馬は基本アタリハズレが激しいですが、手薄の日本短距離界なら光も。
初の右回り、前哨戦使わず、主戦騎手ではないとマイナス要素がありますが、
国際レーティングを評価してシーニックブラストが本命。

ビービーガルダンはどうにも当てにならない感じがありますが、
昨年同様の結果を出しても不思議ではないですね。

アルティマトゥーレは・・・牝馬だったんですね。気付きませんでした(苦笑)
今年は牝馬が4頭出ていますが、勝てば3年連続で牝馬の勝利
(05・06年はセン馬が勝っているので、5年連続で牡馬ではない馬が勝つということに)。
スリープレスを負かした前走の出来が維持できていればそれなりの競馬ができるはず。

他にはローレルゲレイロなんかも気になりますが、どうにも前走負けすぎかなと。

こんなところです。
まぁ新星登場でも外国馬は強かったというレースでも何でもいいです。面白ければ。

さてF1が何処まで延長するかでこのレース見れるか見れないか変わるんですよね。
グリーンチャンネルも映りませんし小銭で遊ぶ程度でしょうか。

皆様頑張りましょう。
競馬 | コメント(2) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。