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凱旋門賞

2007年10月08日
ディープが挑戦し3位入線も薬物反応を示しての失格処分から1年。
・・・私は今でも一服盛られたのではないかと思ってます(笑)
まぁそんなことは置いといて・・・。
欧州最強「3歳」馬決定戦凱旋門賞が行われます。

今年はメイショウサムソンとウオッカが挑戦するとなって盛り上がっていましたが
前者はインフルエンザ、後者は軽い故障にあい回避を余儀なくされました。
2頭出しで面白いことになりそうだと思っていましたがいやはや残念ですね。
でも、無理して行くこともないですしね。無事が一番です。無事之名馬です。

馬 ゲ 馬   名 アルファベット 性 齢 重量 調教師 騎 手
① 4 ユームザイン YOUMZAIN 牡 4 59.5 M.シャノン R.ヒューズ
② 6 ディラントーマス DYLAN THOMAS 牡 4 59.5 A.オブライエン K.ファロン
③ 1 ドラゴンダンサー DRAGON DANCER 牡 4 59.5 G.ラグ D.ホランド
④ 2 サデックス SADDEX 牡 4 59.5 P.ラウ T.ムンドゥリー
⑤ 10 ゲッタウェイ GETAWAY 牡 4 59.5 A.ファーブル O.ペリエ
⑥ 3 マンデシャ MANDESHA 牝 4 58 A.ドゥロワイエデュプレ C.スミヨン
⑦ 8 ザンベジサン ZAMBEZI SUN 牡 3 56 P.バリー S.パスキエ
⑧ 7 ソングオブハイアワサ SONG OF HIAWATHA 牡 3 56 A.オブライエン D.マッケイブ
⑨ 9 イエローストーン YELLOWSTONE 牡 3 56 A.オブライエン P.スマレン
⑩ 5 ソルジャーオブフォーチュン SOLDIER OF FORTUNE 牡 3 56 A.オブライエン J.ムルタ
⑪ 11 サガラ SAGARA 牡 3 56 J.ピーズ T.ジレ
⑫ 12 オーソライズド AUTHORIZED 牡 3 56 P.チャプルハイアム L.デットーリ
(JRAから引用しました。)

ちょっと適当な感じの表ですがご了承を。
「オブライエン厩舎4頭出しかよ!」と突っ込みをいれたくなりますね。
さすがといえばさすがなんですが。

さて②「3歳」最強馬決定戦書いたのは、やっぱり3歳馬が有利だからですよ。
大きいのは斤量面。古馬牡馬は59.5キロに対して3歳牡馬は56キロと。
3.5キロも差があるのはでかすぎますよ。
単純に考えて3馬身半のハンデですからね。古馬には厳しい条件ですよ。

で、私の注目馬はやっぱりオーソライズドですね。
有利な3歳馬ですし、やっぱりちょっと抜けた存在だと思います。
だってすでにGⅠ3勝ですもんね。
デットーリもココは勝ちたいと思っているでしょうし。

で、まぁ人気通りでしょうが次はソルジャーオブフォーチュン。
愛ダービーを快勝した馬でしたよね?確か。
そして英ダービーでオーソライズドに破れた馬でしたよね?
世界の競馬には疎いものでうろ覚えですが(苦笑)
とにかく逆転の可能性は十分ありますね。
凱旋門で負かすのもまた格別かとw
・・・まぁスミヨンとパキスエが勝たなけりゃ何が勝ってもいいです(笑)

あとは日本でもおなじみのペリエも応援しときましょうかね。
え~ゲッタウェイという馬ですか・・・。
多分10倍越える穴馬の部類だと思うんで、まっ3着ならあるんじゃないかなぁ。

まぁ2時まで起きて観戦したいと思います。
あ~明日休みでよかった(笑)


え~結果ですけれども、私が「3歳」と強調したのが仇になった感じですね(苦笑)
3強の構図が崩れて荒れ気味の結果ですよ。

着 馬 ゲ 馬   名 性 齢 重量 調教師 騎 手 着差
1 ② 6 ディラントーマス 牡 4 59.5 A.オブライエン K.ファロン 2.28.5
2 ① 4 ユームザイン 牡 4 59.5 M.シャノン R.ヒューズ 頭
3 ⑪ 11 サガラ 牡 3 56 J.ピーズ T.ジレ 1 1/2
4 ⑤ 10 ゲッタウェイ 牡 4 59.5 A.ファーブル O.ペリエ 短頭

え~4着までの結果を載せました。
詳しい結果はhttp://jra.jp/news/200710/100801.html←ここへ。

え~ねぇ・・・ディラントーマスが古馬の貫禄を見せつけたっていう感じですかね。
今年はキングジョージを勝ちましたし愛チャンピオンSも連覇してましたしね
やっぱり安定感というものなんでしょうか。
その点がオーソライズドには足りなかったのかなぁ・・・。
10着と大敗ですよ。
と言っても下2頭は4頭出しのオブライエン厩舎がディランとソルジャーを
勝たせるためのペースメーカーの役割をしていた馬ですからね・・・。
2頭は最後の直線では競馬してませんでしたし、実質的にはしんがり負けかなと。
ペリエは頑張っての4着でした。頑張ったほうでしょう。
もうちょっとで交わせそうな勢いのように見えましたね。

さぁこの結果をうけて思うことですが、サムソンとウオッカがもし出ていたら
どれくらい頑張れていたかなぁということ。
私はサムソンは最後の叩き合いではいい勝負をしたんじゃないかなと思いますね。
まぁ4着とかなら可能性はあったんじゃないかなぁと。
ウオッカに関しては・・・正直微妙。重馬場でしたから伸びれたかどうか。

18年ぶりに3歳馬が連を外した今年の凱旋門賞。
来年は日本馬の挑戦があるのかどうか。さらには勝てるのかどうか。
これを楽しみにして来年を待ちたいと思います。
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