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桜花賞枠順確定&本命馬確定

2008年04月10日
桜花賞(GⅠ)
馬  名
性齢
斤量
騎  手
厩  舎
デヴェロッペ   
牝3
55
吉田  豊 
松山 将樹
エーソングフォー 
牝3
55
四位 洋文
 森 秀行
エイムアットビップ
牝3
55
福永 祐一
矢作 芳人
マイネレーツェル 
牝3
55
内田 博幸
五十嵐 忠男
オディール    
牝3
55
安藤 勝己
橋口 弘次郎
マダムルコント  
牝3
55
角田 晃一
武市 康男
ポルトフィーノ  
牝3
55
 武  豊 
角居 勝彦
ハートオブクィーン
牝3
55
 幸 英明
水野 貴広
リトルアマポーラ 
牝3
55
 武 幸四郎
長浜 博之
トールポピー   
牝3
55
池添 謙一
角居 勝彦
エアパスカル   
牝3
55
藤岡 佑介
池江 泰寿
ベストオブミー  
牝3
55
岩田 康誠
鮫島 一歩
ソーマジック   
牝3
55
後藤 浩輝
田村 康仁
ルルパンブルー  
牝3
55
吉田 隼人
坂本 勝美
レジネッタ    
牝3
55
小牧 太 
浅見 秀一
ブラックエンブレム
牝3
55
松岡 正海
小島 茂之
シャランジュ   
牝3
55
村田 一誠
本間  忍 
エフティマイア  
牝3
55
蛯名 正義
鹿戸 雄一

以上の18頭で争われます。
ポルト、リトル、ポピー、オデールはいいところに入ったかなと。
逆に8枠3頭は買いにくくなりましたね・・・。意外とここ数年は外枠の馬が連対している
阪神外回りマイルの桜花賞ですが、外で連対するには抜けた力が必要だと思います。
私は16、17、18に抜けた力を感じませんからねぇ。甘くみてもブラックエンブレムぐらい。

まぁ感覚としてはそんなには荒れないだろうと。あって中荒れぐらい。
チューリップ賞の上位、アネモネSの勝ち馬をおさえておけば当たるんじゃないかと。

さてそんな中私は誰が何と言おうとポルトフィーノを本命にします。
買いかぶりすぎかもしれませんが、潜在能力は出走馬中でもトップにあると思います。
ただ、引っかかりすぎで力が出せない。競馬ができないということ。
・・・とても重大な弱点ですけどね(苦笑)
でもこれが解消されれば、最悪幼くもひっかからず気分良く走らせられれば・・・。
阪神マイルぐらいなら後者のパターンでもこのメンツを押し切るぐらい可能だと思います。

そう思うようになったのはチューリップ賞の勝ちタイムを見たとき。
エアパスカル、トールポピー、オディールがハナ、ハナ、ハナ差の決着タイムは
1.35.8
そしてポルトフィーノが見事に引っかかって仕方なかった8着のアーリントンC。
ダンツキッスイが逃げ切ったタイムは1.34.6。8着ポルトフィーノのタイムは0.6差の
1.35.2
・・・あれ?ポルトフィーノのほうがチューリップ賞のタイムよりも0.6秒も速い!?
あれだけ引っかかっていたポルトのほうが大接戦を演じた3頭よりも速いのである。
0.6秒の差ですから少なくとも3馬身は突き放していたと考えられます。
もちろん単純に比較はできないということは百も承知ですが
同じ阪神マイルを走っていてこの差は考慮してもよいのではないでしょうか。

さらに母エアグルーヴは熱発回避、姉アドマイヤグルーヴは3着惜敗と
一族の無念を晴らすという宿命を背負ったポルトフィーノ。その力は十分にある。

ということからポルトフィーノを本命にします。
アーリントンCの負け方で人気を落としてくれればかなりうれしいんですがねぇ。
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