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天皇賞(春)枠順確定

2008年05月03日

天皇賞(春) GⅠ

馬  名
性齢
斤量
騎 手
サンバレンティン
牡7
58
佐藤 哲三
アドマイヤフジ
牡6
58
川田 将雅
アドマイヤモナーク
牡7
58
安藤 勝己
ホクトスルタン
牡4
58
横山 典弘
トウカイエリート
牡8
58
上村 洋行
アドマイヤメイン
牡5
58
福永 祐一
ドリームパスポート
牡5
58
松岡 正海
メイショウサムソン
牡5
58
武 豊 
ドリームパートナー
セ8
58
和田 竜二
ポップロック
牡7
58
内田 博幸
トウカイトリック
牡6
58
 幸 英明
アイポッパー
牡8
58
藤田 伸二
アサクサキングス
牡4
58
四位 洋文
アドマイヤジュピタ
牡5
58
岩田 康誠

今回の枠順決定の戯言。シリーズ化しましょうかね(笑)
あ~でもそう毎回毎回ネタもないですけどね。

今日のテーマはポップロックってどうよ?

今回もおそらくそれなりの人気をするであろうポップロック。
オーストラリアGⅠのメルボルンCでデルタブルースのハナ差2着と健闘した馬。
そんなんですから「ステイヤー」ということに不思議は無いと思われます・・・。
でも、ちょっと待ったと思う。
今回春の天皇賞初挑戦のポップロック。
・・・ステイヤーと言われるのに7歳になる今まで1度も出走したことが無いのである。
今年も本当はドバイにおそらくシーマクラシックに向かうつもりだったはず。
春天を完全にスルーをして2400mで勝負をしていたであろうということ。
そこで導き出された私の疑問点はこちら!

実はポップロックってステイヤーじゃないんじゃないの?

振り返ってみるとメルボルンCのハナ差2着とはいえ勝ち馬はデルタブルースである。
デルタブルース・・・今どないなったかよーわからん馬である。
メルボルンCを勝ったのにその後日本で好走したといえるのは去年のJCぐらいある。
そーんな馬に負けているポップロック。
またメルボルンCはデルタよりも3キロ軽かったのにも関わらず負けているポップである。
普通なら勝ってなければおかしいと思うのだけども・・・。
そして去年ポップロックが好走したレースは・・・
京都記念、目黒記念、天皇賞(秋)、JCとこの4レースほどかな。
ともに距離が2000~2500mの中距離でのレースでの好走である。
ステイヤーならダイヤモンドステークスに出たっていいだろうし、ドバイを捨てて
去年の春天に出ていたと思う。なのにあえて?出走していない。

ということで私はポップロックは中距離馬だと思う。父エリシオということも踏まえて。

個人的にはポップロックは・・・消す可能性が高いかなと。
それでも展開によってはなだれ込む可能性はありますし
・・・まぁいい塩梅で薄めのヒモ程度にするかなぁと。

以上今回の独断と偏見に満ち満ちた戯言でした。

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