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京都大賞典&毎日王冠

2008年10月12日
秋のGIを目ざして有力馬たちが続々と復帰戦を迎えています。
今週も然り。東では安田を勝ったウオッカ、西では春天を勝ったアドマイヤジュピタ。
注目の2頭の復帰戦です。
もちろん他にも有力馬がいますけどね。まずは西から。

京都11R GII 京都大賞典 芝2400m

上で述べましたようにアドマイヤジュピタの復帰戦ですし、
善戦マンのポップロックに菊2着のアルナスラインなんかも有力どころですね。
アルナスは去年3着で菊花賞に結びつきましたよねぇ。
今年は一体どうなることやら・・・。

◎ アルナスライン
賞金を加算したいはずですから、まず勝ちに行くはず。
休み明け59キロの春天馬につけ込む隙は十分にあると思います。
春に頑張った菊1着のアサクサと菊では僅差だったんですから頑張ってもらわないと。
○ アドマイヤジュピタ
まぁ7分8分の出来でしょう。目標はもっと先ですからね。
まして休み明けで59キロのトップハンデですからね。ファイングレインになりそう(苦笑)
でも京都という平坦コースですから地力であっさり勝っても不思議じゃないです。
▲ トーホウアラン
使われてここに来た馬。体調は悪くないでしょうから前につければ可能性も。
ただ、切れる脚が無いだけにビミョー。
△ アイポッパー
GIIまでなら十分勝負になる馬。
年齢が年齢だけに高望みは出来ないが・・・。
× ポップロック

印はこんなところですが、マンハッタンスカイは悩みました。
確たる逃げ馬がいませんし、開幕週ですから前につければ有利になると思うので
マンハッタンにとってはいいと思います、が、今年一体何戦使ってるねんって
思いましたので、ちょっと切りました。来たらゴメンナサイです。

続いて

東京11R GII 毎日王冠 芝1800m

さて凱旋門賞では脅威の3歳牝馬ザルカヴァの強さに驚きましたが、
日本には牝馬でダービーを勝ったウオッカがいます。
そして彼女に連勝しているダイワスカーレットも・・・ただ彼女は出で来ませんが。

さぁそのウオッカの復帰戦ですが・・・単勝1倍台ですか・・・人気し過ぎですよ・・・。
ファンの期待の表れだとは思いますが、ちょっと酷な人気だと。
去年のダイワメジャー、過去にはファインモーションが圧倒的で負けましたから・・・。

◎ ウオッカ
まぁ正直2着3着でもおかしくないという意味でもある本命です。
休み明けは走る馬だと思いますが、やっぱり本質は叩かれて良くなるタイプでしょう。
ましてこちらも休み明けで実質のトップハンデ。
57ですが、牝馬の2キロ増と考えると59キロ。チョイ甘になっても不思議じゃないです。
ドバイ帰りのヴィクトリアは一息の状態で2着。ダービー明けの秋華賞は3着。
まぁだからなんだということですが、負けても不思議じゃないということです。
・・・それにしてもユタカさんはついてないなぁ。
ドバイ明けの微妙な体調でヴィクトリアで2着で、叩かれて良くなった安田記念では
岩田に乗り変わって勝たれてしまった・・・。今日も嫌な予感(苦笑)
まぁ2着だったとしても内容如何では秋天は本命にしますが(笑)
○ スーパーホーネット
△ カンパニー
△ オースミグラスワン
穴 アグネストレジャー


正直メンツ的にはウオッカは負けちゃダメですが、休み明けも考慮の上で・・・。
休み明けトップハンデはやっぱりキツイ。まして確実にマークされる存在ですからね。
先行したらほぼ勝つでしょう。万一逃げたら50%。追い込みをしたら10%でしょう。
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競馬 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
ウオッカちゃん、残念。。。
こんにちは(^-^*)/コンチャ
ウオッカちゃんは直線に入った時にはまだ余裕があって突き放すかと思ったのですが、ホーネットくんのマークが厳しかったですね。。。
本番では斤量も軽くなるし、距離が伸びて流れも速くなりそうですから、逃げることもなくレースもしやすくなると思いますけど。。。
3着以下が全くついて来れなかったことを考えればTRとしてはまあまあかな(o^-^o) ウフッ
それはそうと京都のアルナスくんの敗戦は和田さんの騎乗ミスね!
あんなロスのある乗り方して最後はアンカツさんのワナにはまって前を閉められてるんだもの。。。この少頭数でナニやってるのかしら?
やっぱり馬は騎手に恵まれないとダメね(ノ_-;)ハア…
またトリガミでしたが次回はがんばりますね★ミ
実りの秋?
アスカさんこんにちは。
毎日王冠のウオッカは惜しかったですね~。ポーンと飛び出た瞬間「おっ勝ったかな?」と思いましたが、同じく好スタートの藤岡兄にしてやられましたね。う~ん余計なことを~(笑)
ウオッカは馬の行く気にまかせた逃げでしたし、休み明けで折り合いも心配でしたが問題が無かったですし叩きとしては上々でしょう。
最後の直線もこの2頭は持ったままですからマッチレースですね。まぁ結果として2着は残念ですが、悲観する内容ではないですし、斤量が軽くなりますし必ずや好勝負をしてくれることでしょう。
負けた腹いせかどうか分かりませんが東京の最終でユタカさんが単勝10倍台をもってきたのがまた印象的でした。

京都はアドマイヤはアドマイヤでもモナークがくるとは・・・。
Aジュピタは案外でしたが、次はまず調子が上がることでしょう。それにしても負けすぎですが。
アルナスはちょっとガッカリでしたね。あれじゃあ勝つのはノーチャンスでしょうね。大事にいきすぎたのか何なのか。
ちょっと残念すぎますね。

来週は3歳牝馬3冠最終戦の秋華賞です。お互い的中できるように頑張りましょう!

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