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天皇賞(秋)

2008年11月02日
東京11R GI 天皇賞(秋) 芝2000m

府中の杜で新旧ダービー馬と昨年の最強牝馬が激突する。

というわけでオッズも3強ムードをかもし出している秋の天皇賞です。
・・・3強はまず3強で決まらないのが常ですが。
私は少なくとも3強中1頭は馬券にならないと思っています。

また3強以外のメンツも面白く、全頭が重賞ウィナーですからコレは凄い。
というか珍しいですよね。たいてい変なのが混じっているもんですけどねぇ。

さてまた3強の話に戻りますが、全員に不安点があるので正直予想が難しい。
枠順確定の時にも書いたはずの不安点がやはりまだ払拭できずにいます。
~3強不安点~
ウオッカ・・・鞍上のツキの無さ(裏返せば来年爆発する可能性も)。
外枠で前に馬を置けない。安田記念の焼き増しが出来そうに無い。
前走は強かったがラスト1ハロンの12秒が気になる。同じペースだと止まる可能性。
ダイワスカーレット・・・何といっても長期休養明け。
道中オール11秒台で駆け抜けたことが無い(毎日王冠のウオッカより)。
ディープスカイ・・・何と言っても3歳馬。古馬に太刀打ち出るのか?
内枠に入ったことでダービーの焼き増しになれば届かずは十分に考えられる。
毎日王冠のウオッカの走破タイムを考えれば、後方~最後尾の大外一気をするには
ラスト3ハロンが32秒台を要求されるだろう。その脚をもっているとは到底思えない。

考えれば考えるだけ不安になれますね(苦笑)

◎ ダイワスカーレット
長期休養明けがなんとも気にかかるところですが、入念に乗り込んでますから
悲観するほど悪くは無いと思っています。後はどんなレースになるか。
ウオッカが負かしに行ければ、いい勝負になると思いますが、
ウオッカがまさかの中段~後方に控えるとなれば・・・楽に勝たれそうですね(苦笑)
○ ウオッカ
おそらくベストはもうマイルでしょう。安田のパフォーマンスが良すぎましたから。
あの時はドバイで先行したことが生きた競馬だったといえると思います。
2000mは正直恐い距離です。前走同様逃げるとなれば脚が上がるやもしれません。
もちろんペース次第ですが。ユタカさん何とかしてください!
どうせ負けるなら前に行って負けてください。
え~それで対抗にしたのは私が本命にすると負けそうなんで下げてみました。
☆ ドリームジャーニー
まぁレベルが微妙だったとはいえ曲がりなりにも重賞を連勝している身ですからね。
ただ、所詮ダービーではウオッカに先着されている身。逆転まではどうか。
▲はつけられないので4番手の☆評価。
△サクラメガワンダー
毎日王冠でウオッカに離されたので逆転できるとは考え難いですが、
遠征して馬体が減らなかったのがかなりの収穫でしょう。今回も馬体次第で。
△ タスカータソルテ
札幌記念で圧倒的だったマツリダゴッホを差しきったことは素直に認めるべきかなと。
ただ、あれがおそらくメイチの仕上げ。ここまでお釣りが残っているかどうか・・・。
また個人的格言の「前走レコード勝ちは疑え」ということもありますのでこの評価。
ルメールJが乗ってなかったら斬っているところですが(苦笑)
× ディープスカイ
3強の中では唯一評価を下げました。
もちろん3歳世代のレベルが低いからという理由も挙げられますが、
やっぱり古馬の時計を持っていないわけですから即通用するとはねぇ・・・。
ただ、4、5着ならおそらく大丈夫だと思います。
確かに3歳時にシンボリクリスエスが勝っていますがそのときは中山の代替開催。
小回り中山ではそんなことが起こっても不思議じゃないですからね。
どんな競馬をするかです。本当に強いのか、やっぱり3歳かとなるかの分れ目です。
彼に関しては静観です。

といったところが印どころ。

他に気になるのは・・・
ポップロックアドマイヤフジトーセンキャプテン
穴っぽいところではこの3頭が気にはなります。

まぁ1番ありがたいのは、ウオッカとダイスカが1着同着ですね。それこそドラマです。
お願いだから変なのが大駆けしないでください。興ざめさせないでください。
心の底からのお願いです。
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競馬 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
頂上決戦スタートね
こんにちは(^-^*)/コンチャ
いよいよ頂上決戦ですね(o^-^o) ウフッ
3歳馬&牝馬が上位人気を独占するのも珍しいのですが、それぞれが非凡な能力を有していることは間違いありませんから、素晴らしいレースになると思います♪
中心は、東京の1600m&2400mのGⅠを制し、いまだ底を見せていない「ディープスカイくん」を取りました!世代レベルとは関係なく彼は将来の日本のエースとなり得る馬だと思います♪
相手は、やはり東京の1600m&2400mのGⅠを制している「ウオッカちゃん」と、ここに来て父の晩成血統が本格化し以前とは別馬になっている「ドリームジャーニーくん」です♪
世紀の名勝負
アスカさんこんばんは☆
天皇賞凄かったですね。なんか競馬の真髄を垣間見たような気分になりました。
久々にゾクッとしました。おそらくディープ引退のの有馬記念以来です。でも今回のゾクッのほうが強烈でした。
凄まじいゴール前の攻防。外からディープスカイを競り落としたウオッカ、内で懸命に逃げるダイワスカーレット。一旦は前に出たように見えたウオッカ。しかし、驚異の二枚腰で差し返すダイワ。二人の鞍上が懸命に追い、ほぼ同体でゴール。
レコードタイムの決着でしたが、休み明け初戦のダイワがよどみの無い流れを作って同タイムで駆け抜けたことも素晴らしいですし、ダイワよりも余分に距離を走って同タイムで優勝したウオッカももちろん素晴らしいです。
こんな競馬初めて見ました。まさに名勝負、世紀の一戦。それ以外に形容する言葉が私のボキャブラでは見つかりません。
このウオッカとダイワスカーレットという2頭の名牝・・・いや名馬が同世代に生まれたことが競馬の神のイタズラなのかなと思ってしまいます。世代が違えば確実にその世代で確実に天下を取っていたでしょう。でも、この2頭が同世代にいることで切磋琢磨しあい、ライバルだからこそ今回の名勝負が生み出されたのでしょうね。
改めてこの2頭に感謝です。こんなレースを目撃させてくれて有難うと。
勝ったウオッカの2cmは個人的にはサイレンススズカがユタカさん・ウオッカの背中をそっと押した2cmなのかなと思っています。・・・逃げてないウオッカを押すわけが無いと思われそうですが(苦笑)

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