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日本ダービー(東京優駿)&目黒記念

2009年05月31日
第76回 東京優駿 (JpnI)
芝・左 2400m サラ系3歳 オープン 牡・牝 (指定) 定量
枠番
馬番
馬  名
性齢
斤量
騎  手
1
1
ロジユニヴァース
牝3
57.0
横山 典弘
2
アプレザンレーヴ
牝3
57.0
内田 博幸
2
3
フィフスペトル
牝3
57.0
安藤 勝己
4
トップカミング
牝3
57.0
幸 英明
3
5
マッハヴェロシティ
牝3
57.0
後藤 浩輝
6
ケイアイライジン
牝3
57.0
柴田 善臣
4
7
ナカヤマフェスタ
牝3
57.0
蛯名 正義
8
ブレイクランアウト
牝3
57.0
藤田 伸二
5
9
ジョーカプチーノ
牝3
57.0
藤岡 康太
10
アントニオバローズ
牝3
57.0
角田 晃一
6
11
セイウンワンダー
牝3
57.0
福永 祐一
12
リーチザクラウン
牝3
57.0
武  豊
7
13
シェーンヴァルト
牝3
57.0
北村 友一
14
ゴールデンチケット
牝3
57.0
川田 将雅
15
アーリーロブスト
牝3
57.0
三浦 皇成
8
16
トライアンフマーチ
牝3
57.0
武 幸四郎
17
アイアンルック
牝3
57.0
小牧 太
18
アンライバルド
牝3
57.0
岩田 康成

2006年生まれのサラブレッドの頂点を決める一戦!競馬の祭典日本ダービー!
まぁ東京優駿(日本ダービー)と書くほうがいいかもしれませんけど。
今年もダービーがやってまいりました。

サラブレッドにとって一生に一度しか立てない舞台・・・それがダービー。
一国の宰相になるよりも勝つことが難しいもの・・・それがダービー。
もっとも運のいい馬が勝つレース・・・それがダービー。

とまぁ思いつく限り・・・3つは少ないでしょうが・・・ダービーについてあげてみました。
だからなんだというわけですが、強い馬が勝つのは菊花賞であってダービーは違うと。
じゃあ別にアンライバルドを本命にしなくたっていいよねってことです。
無理やりか(苦笑)

皐月賞では3強といわれていたのに今では1強ムードばっかり。
ホントにそう?と思ってしまいます。
私は意外と混戦だと思っていますよ。先週のオークスとは違って。
では私が嫌っている要素を文字数上GI馬だけ書きたいと思います。

まずはアンライバルド
確かに皐月の4角回るときの脚は凄かったですよ。
でもあれは先行馬壊滅でより際立っただけでは?
一瞬の爆発力だけよりもそれにプラスして長い直線をいい脚で来れる馬なのか?
あと昨日の金鯱賞で同厩のサクラメガワンダーが勝ったこと。
ここまで3戦のクラシックを全て同馬主のサンデーレーシングが勝っていること。
そんなに同じ馬主が勝ってもおもしろくないですしね。
あまり好きじゃないのでイチャモンつけたいだけかもしれませんが(ボソッ)

続いてNHKMCを勝ったジョーカプチーノ
未だに納得がいかないレースではあるんですが、勝ったこの馬をどう評価するか。
まぁ後方馬のペースがドスローで前に行った馬のペースが普通だったと考えれば、
流れで勝ってしまっただけなのかなと。
あと納得いかないのがこの馬が1200mのファルコンステークスの勝ち馬だということ。
2歳重賞なら特に気にしませんが、3歳重賞であるこのレースを勝つ馬が
2400mのダービーだなんて・・・私は買いたくありません。

そして朝日杯を勝ったセイウンワンダー
私はこの馬を皐月までと公言していましたが・・・その方向性には変わりないかなと。
ただダービーまで持つ可能性が出てきてしまいました。
昨日の金鯱賞で同父のサクラメガワンダーが勝ってしまいましたからね・・・。
ちょっと警戒しないといけなくなったかもしれません。馬場も悪くなりそうですし。
ただ、乗り代わりでダービーを勝った馬はいないというマイナスのほうが大きいですが。

さて長くなりましたのでそろそろ印です。

◎ リーチザクラウン
いやなんかもう考えてるときりが無いので好きな馬を本命に。
皐月は最悪な展開。精神的な脆さを如何なく発揮しての惨敗ですからね。
でも嵌った時の強さはきさらぎ賞で証明済みかと。
あとはいかに気分よく走れるかでょう。
ちなみに皐月賞2桁大敗から巻き返した馬はダイナガリバーがいます。

○ ナカヤマフェスタ
皐月賞で前目の位置(6~7番手)で競馬をして最先着(8着)した馬。
それより上は全て10番手以降で競馬した馬ばかりで占められています。
よってまぁ先行壊滅の中では評価できるかなと。

▲ アンライバルド
なんだかんだ言って押さえないと恐いですから。

△ アプレザンレーヴ
池江パパ厩舎の秘密兵器。
青葉賞はいい内容だったと思いますが、青葉賞の勝ち馬はダービーを勝てない。
というジンクスは有名ですね。
そしてレーヴの父シンボリクリスエスも青葉賞は勝ちましたが、ダービーでは負け。
ここは父と同じ道をたどって2着までじゃないかなと。

× セイウンワンダー
新潟2歳では重馬場を大外強襲でしたから再現Vも・・・。

まぁ今回はこんな感じですかね。
でも、今の東京は雨が酷いですね。ついに芝コースも不良馬場ですからね・・・。
これはもしかしたら大荒れする可能性が出てきましたかも。
同距離の青嵐賞が2分35秒台とかなり時計がかかっていますからね・・・。

さて続いて

東京12R GII 目黒記念 芝2500m

まぁもう簡単に。

◎ ジャガーメイル
○ レインボーペガサス
▲ ポップロック


こんな感じで。まぁパッと印象に残った3頭です。


ではまぁなるべくダービーはその名に恥じないレースになることを祈ります。
不良馬場では厳しいかなぁ・・・。
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競馬 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
雨中の府中でどんなドラマが?
こんにちは(^-^*)/コンチャ
いよいよダービーですね┣¨キ┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ ┣¨キ
どんなドラマが待っているのかとても楽しみです(o^-^o) ウフッ

皐月賞馬は、実績、調子、血統、そして過去のデータからも死角らしい死角は見当たりませんがなぜか一抹の不安があります。。。それは、同じネオユニヴァース産駒であるロジくんが皐月賞で「死角なし」と言われていたのに惨敗してしまったからかもしれません。。。

それが直接の理由ではありませんが、中心には、前走このコースで強い勝ち方をした「アプレザンレーヴくん」をとりました♪雨が降ってスタミナ勝負になることで皐月賞馬と互角に戦えるのではないかと思います♪相手は、皐月賞で強い勝ち方をした、死角らしい死角が見当たらない「アンライバルドくん」と、前走のひと叩きと得意のコースへ替わることで能力全快が期待できる「ナカヤマフェスタくん」です♪

今もかなりの雨が降り続いていますから、28秒台の決着になりそうな気がします。。。
バルドくんは道悪を苦にしないと思いますからそこそこ走りそうですが、マイラータイプの馬はまずダメでしょうね。。。
わたしの◎レーヴくんにはまさに恵みの雨だと思います(o^-^o) ウフッ
遅くなってすいません
アスカさんこんにちは。
一週間後のレスで申し訳ないです。

ダービーは見事に皐月賞の1・2番人気で惨敗した2頭の巻き返しが決まりましたね。
そしてダービーの1人気が惨敗と皐月賞との逆転現象が起こってしまいました。
これで皐月賞で3強といわれた3頭が惨敗を経験するということになってこういうところも3強たる所以なのかなぁと思いました。

ダービーは40年ぶりに不良馬場でのレースとなったわけですが、勝ったロジにはまさに恵みの雨だったんでしょうね。
札幌で勝っていますし、異常馬場だったラジニケも4馬身と圧勝でしたから重馬場適性はアリアリでしたからこんな田んぼ馬場でも力を発揮できたんだと思います。
思い起こせば昨年のラジニケと似たような展開で決着でしたね。上がりが尋常じゃなくかかって、2着リーチとの差も同じ4馬身でしたから。
ダービーは最も運のいい馬が勝つという格言がまさに実現されたものだと思います。
我が本命2着リーチにはちょっとビックリしました。返し馬は分かりませんでしたが、輪乗り、ゲートと道中全て落ち着いていたのを見るのはいつ以来かと・・・(苦笑)
ちょっと秋以降が楽しみになりました。
さて惨敗のアンライバルド・・・まぁ全ては馬場でしょう。多少の道悪ならこなせるのでしょうが、あの馬場ではキレを売り物としている同馬には無理な馬場だったのでしょう。
またスタートから2角にかけてかかり気味に見えたのでその点も敗因かと思います。
秋はどの路線かわかりませんが良馬場で見直したい馬ではあります。

さてこれで
皐月賞・・・アンライバルド
ダービー・・・ロジニユヴァース
と3強のうち2頭がクラシックを分け合いました。
この流れでいくと菊花賞は・・・リーチに取らせて上げたいですね。まさに3強が分け合うクラシック。
こんな展開なら来年も競馬楽しみになるんですけどねぇ。

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