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札幌記念&レパードS

2009年08月23日
世界陸上は今日で最終日で、高校野球も今日が準決勝。
なんかどんどん夏が終わっていく感じですね。
その割になーんか夏を過ごした気になっていないのは気のせいでしょうか。

そういえば世界陸上。ボルトが3冠を取りましたが、そんなことよりも(ボルトも凄いけど)
織田裕二さんのテンションがいやに低いような感じがします。
いつもの名言が飛び出していないような・・・まぁ全部見てませんから見てないとこで
あったのかもしれませんが、なぜか240時間走ってた山本高広さんの世陸明けの
織田裕二名言モノマネが聴けそうに無いのはちょっと残念ですね。

さて競馬のほうは夏競馬の大一番!札幌記念が行われます。

第45回 札幌記念 (GII)
札幌9R 芝・右 2000m サラ系3歳上 オープン 定量

今年の牝馬2冠(去年のJFを合わせれば3冠)ブエナビスタがここから始動です。
大目標である凱旋門賞に向けての壮行レースというところでしょう。

まぁこの時期の3歳馬が古馬相手に重賞を勝つことは非常にに難しいことですが
アドマイヤムーンは3歳時札幌記念を勝って後にドバイDF、JCを勝っていますから
ここを勝つと非常に目の前が開けてくると思われます。

そして3歳牝馬のアドバンテージとして斤量は52キロ。古馬牡馬とは5キロ差です。
明らかに有利でしょう。凱旋門賞も古馬牡馬とは5.5キロ差がありますからね。
ただ・・・アンカツさん大丈夫かな。極力軽ハンデ馬には乗らないですからねぇ。

さて印ですが・・・

◎ ドリームサンデー
そりゃブエナビスタを本命にしたいのはやまやまですが、それじゃつまらないですから。
まぁ追いきりが良く見えましたし、なんか金星を挙げそうな名前なので(苦笑)

○ ブエナビスタ
ここより下には下げられませんからね。
ただまぁ本質的には広いコースが合う馬でしょう。東京とか阪神とか京都とか。
小回り札幌競馬場ですから徐々にふかせるエンジンよりも器用な脚が
求められるような気がします。JF・チューリップ・オークスの競馬じゃなくてね。
それか3~4コーナーり一気の捲くりですね。これが見れるかどうかですね。
ただ、差し損ねは十分考慮に入れるべきでしょう。

あとは別に負けたっていいんですよ。負けたからって凱旋門がドーとか関係ないかと。
まぁこの辺は価値観の問題ですから、負けたら意味なしという方もいらっしゃるでしょう。
牝馬三冠と凱旋門(挑戦あわよくば勝利)のどちらをとるかなのだと思います。

▲ ヤマニンキングリー
内枠を生かせる(セコく立ち回る)騎乗ができれば一気に上位争いかと。

△ ミヤビランベリ
一気の本格化の兆しアリ。また控えれれば面白いかなと。
ただ個人的にはそんなに評価はしてないかなと・・・。

× マツリダゴッホ
コイツも一気の大捲くりができれば。ただ外枠は・・・ダメかなぁ。


まぁこんなところでしょうか。
ブエナさえいなければ結構本命が割れそうなレースですね。
まぁJRAブレムアムレースで払い戻し約5%増しのレースですから買わないと
ダメなんでしょうが私は買わずにじっくりレースを見たいと思います。

続いて

新潟11R G? レパードステークス ダ1800m

今年が第1回の新設3歳ダート重賞です。
確か地方のダービーグランプリが廃止の影響でこのレースができたと記憶しています。
3歳ダート路線にとって番組不足ですからね。

◎ トランセンド
○ シルクメビウス
▲ スタッドジェルラン
△ アドバンスウェイ
× スーニ


こんなところです。

では札幌記念を楽しみにしながら、家の植木の手入れ(掃除)をしたいと思います。
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競馬 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
ビスタちゃん、がっかりね(ノ_・。)
こんにちは。。。
何も言うことはありません。。。
これじゃあ勝てないよ、凱旋門賞(ノ_・。)
下級重賞2着の馬に負けてるんですもん。。。
小回りコース?そんなの理由にならないです!
楽勝を期待していただけにショックが大きいわ_| ̄|○ ガクッ


No title
ブエナビスタ凱旋門賞断念のようですね
陣営の判断はわからないでもないですが
正直がっかりしました
松田調教師は最初からそんなに行く気なかったんじゃないかと
疑ってしまいます・・・
確かにそうですが・・・
アスカさんこんにちは。
ブエナビスタは残念でしたね。
上がり最速35秒1でしたが全馬似たような脚でしたので末脚勝負の馬にはちょっとキツイ展開だったのかもしれません。
先にマツリダが仕掛け外をかぶされてさらに1頭分外を回ることになりましたし、マツリダが仕掛けてもペースが上がった感じではありませんでしたからね。
それでも現時点で古馬牡馬相手に2着と走っているのですから前哨戦としては十分だったように思います。

確かにヤマニンキングリーごとき(超失礼)に負けてしまったことは事実ですが、それだけで凱旋門勝てないと決め付けるのは私はどうかと思います。
確かに差しきれませんでしたが、ロンシャンの直線は札幌なんかより長いんですからもしかしたら追い込みが嵌るかもしれませんよ。

記憶に新しいディープも初の古馬との対戦(有馬記念)ではハーツクライの2着と負けています。
競馬というのは何が起こるか分からないものですし、「絶対」はほぼありません。挑戦する限り勝つ確率はゼロではないはずです。

でもまぁロンシャンの芝でブエナビスタの脚が本当に届くか?と考えれば・・・。
回避もやむなしなのかなと。
同意見です
定点観測ニュースさんこんにちは。

ブエナビスタは凱旋門回避で牝馬3冠を目指すようですね。
陣営の判断としては「回避やむなし」なんでしょうが、私も始めから行く気が無かったかのように思います。
オーナー側としては行く気マンマンだったと思いますが、調教師はおそらくあまりノリ気じゃなかったのかなと。

冷静に考えれば負ける確率が高い凱旋門賞に行くよりもほぼ勝ったも同然の牝馬3冠路線の方が賞金も入りますし、同時に牝馬3冠は名誉ですからね。
ましてサンデーRの馬ですから一口馬主への配当を渡すことも考えれば秋華賞に行きたいでしょう。

なので今回の敗戦で「この程度で負けるのであれば回避」というもっともらしい言い分ができましたから、心置きなく秋華賞に向かえるのではないでしょうか。
ただ、これで絶対に同世代には負けれなくなりましたし、果たしてそう簡単に3冠が取れるのかとも思いますね。

ちょっと勘ぐり過ぎでしょうか(苦笑)

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