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毎日王冠&京都大賞典

2009年10月11日
来週に迫った某試験のおかげで今の段階からナーバス気味です。
その日は秋華賞だっていうのに・・・という要素も含んで余計にナーバスです。
まぁやるっきやない精神で乗り切りたいと思いますが。

さて今週から京都と東京に開催が変わります。
いよいよ秋のGIシリーズ本番という感じがしますね。
東西ともにGIへのステップレース。京都は京都大賞典、東京は毎日王冠です。
本来なら西に住んでいる人間として京都から書きたいところですが、
東京はウオッカの秋初戦ということですから東京から行きたいと思います。

東京11R 毎日王冠 GII
芝・左 1800m サラ系3歳以上 オープン (国際)(指定) 別定

今年もウオッカの秋初戦は毎日王冠です。
まぁここをステップに使うということは秋天を狙っているということですよね。
ただ、このレースを勝って秋天を連勝した馬は過去10年でダイワメジャー1頭のみ。
ウオッカとしては勝てばいいんでしょうがここは無事に回ってきて、
次に疲労を残さずにGI連戦に臨んでほしいものです。

◎ カンパニー
○ ウオッカ
▲ ヤマニンンキグリー
△ スマイルジャック
× アドマイヤフジ


11頭立てで5頭上げるのもどうかと思いますがこんな感じで。

カンパニーの戦績は見て面白く、
GIでは0.0.1.11、GIIでは4.2.0.5、GIIIでは2.2.0.2と
GIでは足りないGII大将といったところだと思います。
そして全9勝中5勝が芝1800mという1800m巧者だともいえると思います。
ウオッカは完全な仕上げでは絶対にきませんから足元を掬うのならこの馬ではと。

ウオッカはその次。もちろん勝ってほしい気持ちですが、無理せずに。
去年は出の違いで逃げる形になって最後スーパーホーネットにちょい差されて2着。
あれはスパホにダダ嵌りされたので仕方ないところ。
でも今年もこんなことがあっても驚けません。
ウオッカ対他10頭の様相ですからね。マークはウオッカに集中するでしょうから。
とにかく無事に回ってきてくれればそれでいいと思います。

ヤマニンキングリーは前走で今年の牝馬2冠ブエナビスタを破った馬。
さてこれをどう評価するか・・・。
札幌競馬場は内の先行馬が有利で追い込みが利きづらい競馬場ですから
あの札幌記念はこれを大いに活用した勝利だと思います。
開幕週とはいえ広い東京競馬場で同じことができるかどうか・・・。
でもブエナに勝ったのは間違いないことですから3番手。

スマイルジャックはウオッカが勝つことで得られるスマイルを奪いそうだから。
アドマイヤフジは何か知らないがいつの間にか掲示板に入っているので。

続いて

京都11R 京都大賞典 GII
芝・右・外 2400m サラ系3歳以上 オープン (国際)(指定) 別定

秋の天皇賞には繋がりにくそうなレースと思いがちですが、
意外と毎日王冠組よりもステップレースとしては王冠組2勝 vs 京都組3勝となっています。
ただカラクリがあって、京都大賞典組で秋天を勝ったのは
ゼンノロブロイ、スペシャルウィーク、テイエムオペラオーと当時から名を馳せた名馬
ばかりですからまぁそうなっても仕方ないのかなと。

今年は・・・そんなに期待できる馬はいませんね(苦笑)

◎ ジャガーメイル
○ マイネルキッツ
▲ トーセンキャプテン
△ オウケンブルースリ
× スマートギア


ジャガーメイルはそろそろ重賞を勝ってもいい頃。
調子一息ながらも春天5着は評価してもいいかなと。

マイネルキッツは今年の春天馬。納得できませんが(苦笑)
まぁ距離が伸びるほうがいいはずでしょうから2400mなら芽が出るかな。
そんなに人気がないのも好都合でしょう。

3番手は思い切ってトーセンキャプテン
京都の下り坂を生かせれば。

オウケンは菊花賞馬ですし、そろそろ重賞勝たないと賞金面がマズイですからね。
ただ勝ってほしくはないですね。
スマートギアは格上挑戦ですが、このメンツならやれてもいいのでは。

という感じです。

今日はウオッカが無事にヴィクトリアマイルのような実戦調教(笑)を済ませることを
祈ってテレビ観戦したいと思います。
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