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公立塾

2006年04月17日
携帯が水没してもデータ復活するということを知りたまげた緋色です。こんばんわ。
これはマジ話です。あっもちろんぷいぷい情報ですよ(笑)

宮城県のとある会社が「Rebirth」という機械を開発したようです。
ただし、通話機能はほとんど復活しないそうです。
あくまでもデータの復活だけですので。

詳しくはこちらへどうぞ


さて今回は公立塾ということで書かせていただくわけですが・・・
今一度言っておきますが、あくまでも

たわ言

ですんでこれを前提に考えていただきまして続きを読むからどうぞ。

(都合上途中までです。後日追記します)
文部科学省がまたアホな指針をうちだしやがった。その名も

公立塾

まぁ本末転倒なことを言い出してきよりましたよ。

ではどんなものか、下のリンクから内容をどうぞ。
塾に通えぬ小中学生に“公立塾”

かいつまんでいうと、

お金無い家でも塾に行かせれますよ

ということだろう。

まぁ↑は私の勝手な憶測ですが(苦笑)

まずいえることは・・・


やってることがおかしい!


普通の観念を持っている方なら「何か違うのでは・・・」と思ったことでしょう。

教育のトップ機関が公立の学校教育を否定しているのと同じなんですから。

まず、「公立塾」というものを考えなくてはならなくなったのが悲しい。
自分たちが推し進めた「ゆとり教育」でこうなったと理解しているんでしょうか?
「公立塾」を考える前に公立学校の教育課程を改めるのが先決ではないのか?

私が思うに、退職する/した団塊教師の再雇用が目的としか思えてなりません。

たぶん文部科学省はこれはいい案を打ち出した!と思っているのでしょうが、
果たしてそうなのでしょうか・・・。


まぁここは子供目線から入っていきましょう。

親からしたら子供をタダで塾に行かせれると思うのでしょうが、
それは子供からしたら大変迷惑なことだと思います。

というのも小中学校の時期には「いじめ」というものがよくあります。
あまりまかり通ってはいけないことなんですけども(苦笑)

多分「いじめ」増えます!

『タダで塾に通っている』『貧乏や~』

こんな感じの「貧乏いじめ」なるものが今まで以上に出てくるやもしれません。

子供にもプライドってのが多少なりともあります。

自分はタダのとこ行ってる。けどみんなはちゃんとしたとこ行ってる。
なんか自分だけ恥ずかしい。かっこわるい。

↑いわゆる一連の流れですね。私がこの立場なら絶対に思っているでしょう。

子供に親の格差が付き纏うのは悲しい。
学業をする場に格差が出てくるのはどうだろう。

そんな公立塾なぞ作ってOB/G教員を雇うのならその金を違う方に回せ!


次に「公立塾」に行かせて上位校を狙いたいと思う保護者の方に申し上げます。

上のリンクの記事に書いてあることですが、
あくまでも「受験対策」という勉強はやってくれないのです!

はっきり言いまして、学校の先生というのは受験対策などほとんどできません!
それとは違い塾講師は受験のプロです。教え方には雲泥の差があります。
つい最近まで高校生だったのでこれは事実です。

あと「公立塾」で雇うのは引退した教師。まぁ消費期限切れ(笑)

ベテランだからといって教え方が上手いわけではありません!

一部にはいい先生がいるのでしょう。そこは否定しません。

でもほとんどはただ教えているだけの教師です。
教え方はマニュアル通りで分かりやすい云々よりノルマを大事にする奴らです。

私の学校にはN本という講師がいました。
もともとうちの学校を退職した教師だったんですが、何を血迷ったか講師として
迎えやがったわけです。
キャリア的に「こいつはベテランだから」雇ったのでしょうけど・・・。

教え方はまぁひどいものでした。

①黒板の字が分からない。速記感覚で何を書いているのか分からない。
②何を言っているのか聞き取れない。
③解答を途中で止めて次に進む。
④教師が持っている副読本などの解答を渡さない。
これはテスト前で答え合わせをしたいのに出来ないということを生みます。
⑤自分が一番教え方が上手いとたかをくくっている。
⑥加齢臭&タバコ臭さが混じったニオイを振りまく。
と主にこんなことがありました。
(⑥はちょっと関係ないことですけど”笑)

もしこいつが教えるとなったら絶対に学力は上がりません!断言します!
まぁこいつがやると決まったわけじゃないですけど(笑)

とにかく消費期限切れの教師にはこんなのがいるんです。
それだけはわかっておいてください。


・・・まず塾に行かないと受験する力がつかないというのはおかしいことです。


感情論みたいになってしまいましたが・・・というか今回は感情論ですね(苦笑)

次はマジメなことを書きます。長くなるのでまた後日の記事に回します。
今日は以上。

ここまで読んでくださった方々に感謝。
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