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弥生賞

2010年03月07日
いよいよクラシックの足音が本格的に聞こえてきた3月になりました。

で、昨日は桜花賞トライアルのチューリップ賞が行われ、2歳女王アパパネが出走しました。
結果は2着。良くも悪くもあくまでトライアルですから。




馬名騎手名タイム着差通過順位上3F馬体重
(増減)

1

6

12

 ショウリュウムーン木村 健

1.36.1

 

---

34.7

450(-8)

2

8

16

 アパパネ蛯名 正義

1.36.2

3/4馬身

---

35.0

478(+6)

3

2

4

 エーシンリターンズ岩田 康誠

1.36.2

アタマ

---

34.9

440(-8)

(Yahoo競馬より引用)

以上3頭に桜花賞の優先出走権が与えられます。
まぁトライアルホースにしてやられた感じに思います。馬場も悪かったですし仕方ないかと。
チューリップ賞を勝ってもここ最近桜花賞では勝っていませんから。ウオッカも負けましたし。
で、そのウオッカは鼻出血が再発しDWCに出走することなく引退となったようです。
残念ではありますが、ホクトベガにならなくてよかったとも思います。ちょっと似ていたので。

さて話をもどして・・・。

アパパネは良馬場でどうかでしょう。ただ個人的にはアプリッコト>アパパネと思っています。
根拠はないですけどね。

そんな(どんな?)今日は皐月賞トライアルの弥生賞が行われます。

中山11R  弥生賞  GII
芝・右 2000m サラ系3歳 オープン (国際)(指定) 馬齢

クラシックを占う上での最重要レースであると考えられるレースです。
ただディープインパクトが勝って以降、3年続きで勝ち馬がクラシックと無縁でした・・・。
ちょっと意外な感じがしますが、そんなときに昨年は無敗でロジユニヴァースが勝ち、
皐月は惨敗したもののダービーを勝ったのでやっぱり弥生賞は重要だと再認識させられました。

今年は三連勝中のヴィクトワールピサが今年の初戦ということで注目されます。

◎ ヴィクトワールピサ
○ エイシンアポロン
▲ アースステップ
△ ダイワファルコン
× ミッションモード


基本的に順当に決まるレースではありますが、今年は雨で重馬場(もしかしたら不良?)。
これではどうなるか分かりません。やってみないとわからないという感じです。
先週の中山記念でオペラハウス産駒がワンツーで能力より適正ということを示されたので、
どうにもそういうことを考えないといけないのかなぁと思ってしまいます。

それでも本命はヴィクトワ-ルピサ。
良ならまず3着ははずさないと思うのでいいんですが、重馬場でどうなるか・・・。
兄のアサクサデンエンは重馬場もさほど苦にしなっかたのでそれに期待します。
能力はリディル、リルダヴァルを除けばローズとヴィクトが頭ひとつ抜けてるでしょう。

対抗はエイシンアポロン。
父がGiant’s Causewayなのでクラシックで好走するとはあまり思えませんが、
(トライアルで)重馬場ですから母父サドラーで2000までならこなすかなと。

それ以下はどっこいどっこいかと。

アドマイヤテンクウは大外を嫌って切りました。
コース変わりで内が残る傾向のようですから外はちょっと・・・。
逃げるにしても最初に足を使わされるのは嫌な感じがしました。

では今週は以上です。
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コメント
本番につながるレース
こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
毎年チューリップ賞&弥生賞の週は、妙にハイになっているわたしです(〃ノωノ)ハズイ。。。
だって、クラシックがそこまで来ているのを実感できるって、すごくうれしいじゃないですか♪
ということで、ここはクラシックの主役となる馬に強い勝ち方をしてもらいたいです(o^-^o) ウフッ

中心には、現段階では世代NO.2ですが、レースっぷりに大物感が漂う素質馬「ヴィクトワールピサくん」をとりました!
相手は、早熟血統からこのあたりで化けるかもしれない「ダイワファルコンくん」と、距離は少し長めながら、相手なりに走る堅実さと小回り向きの自在性が武器の「エイシンアポロンくんです★ミ

強い馬と言うのは、どんな状況でも自分の力を出し切ることができる馬です♪
今回も「誰が勝つのか」ではなく「彼がどんな勝ち方をするのか」ですね(o^-^o) ウフッ
本番が楽しみ
アスカさんこんばんは☆
いや~そのハイになる気持ちわかります。
もうTRが始まるということはクラシックがそこまできているというサインですもんね。
まして弥生、チューリップは牡牝有力馬の復帰戦になることが多いですから余計に気分ハイになってしまいますね。

さてその弥生はもうヴィクトワールピサの快勝でしたね。
直線はちょいとヒヤッとしましたが1頭だけ力が違いました。
開いたスペースをこじ開けると末脚一閃・・・強かったです。
厩舎的にウオッカが電撃引退で嫌~な空気でしたが、振り払う勝利。
ちょっと去年のウオッカの安田記念にダブって見えました。
懸念の重馬場も杞憂に終わって、まさに「終わってみれば強かった」と。
アスカさんの言うとおりになりましたね。

そして3連単的中おめでとうございます。また最終Rも的中と絶好調ですね。
いい日曜日になったんじゃないですか?

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