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郷に入って・・・

2006年06月15日
トリニダード・トバゴにいささか興味を持った緋色です。こんばんわ。
実にアナウンサー泣かせのお国なことでw


特に長い文章は書きたくないので手短に・・・
TVの受けうりなので短くなるとは思いますが(苦笑)


巷で話題の殺人エレベーター。

そういやちょっと前には殺人マンションだなんて言ってたオッサンがいましたなぁ。
詐欺で立件されて捕まったんだっけ?忘れちまったな。
まっこれは置いといて。


今回の事件(事故)に関してのシンドラー社の対応はひどいものだと思った。

事件から約10日ほど経ってやっと会見を開いたのはいいけども、
言い分はなんとも自己中心的で、裁判のときに不利になるようなことを言わずに、
自社の責任については全否定・・・。

確かにメンテナンス上の問題だったのかもしれない。
基板やチップなどには全く問題なかったかもしれない。

ではお聞きしよう・・・。

メンテナンス上の問題ならちゃんと情報を開示したか?

聞くところによると独立保守会社(いわゆる個人経営のメンテナンス会社)には
ほとんど企業秘密という理由で情報が伝わらないというではないか。

もちろん企業秘密はあるだろう。
系列会社ではないから秘密が漏れるかも分からないから教えたくないのもわかる。

でもそれは人命と比べられるものだろうか?

企業秘密と人命を天秤にかけたらどっちが重いだろうか。
ここで企業秘密と言ってしまうのならば人間失格だろう。
すみやかに人間をやめてもらいたい。

やはり教えるべき情報は開示すべきである。
それだけ教えたくないというのならば、自社でメンテナンスをすべきである。
秘密秘密と言い張るならね。


話は次に移りますが、

ここが大雑把アメリカのような毎日が訴訟のような国であれば、
裁判時の有利不利などと問題が出てくるのだろうが、ここはイエスマン日本だ。

もちろん矛盾したことを言ってしまえば、それは不利になるだろう。
だけども、自分たちの非を認めたからといって不利になるとは思わない。

むしろ自らの非を認めたことによって情状酌量になったり、
遺族との話もスムーズに進むかもしれない。

現にそんなケースがあったらしい。
そのケースでは、日本流のやり方を勉強して裁判に臨んだそうだ。


いまやエレベーターは公共交通機関といっても過言ではないだろう。
それだけ普及しているし、利用もされている。
デパート、高層ビル、公共施設には無くてはならないものまで成長した機械だ。
それを作る会社はそれだけの覚悟をもってビジネスをしているのだろうか?
少なくとも今回の事件の加害社であるシンドラーにはないとしか思えない。


最後にシンドラーにこの言葉を送ろう。


When in Rome do as the Romans do.


ここではRome→Japan、Romans→Japaneseが正しいかな。

グローバルな会社ならばこれを重んじるのが当然だと思う。
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